今日観てきた舞台。


『勇者ヨシヒコと魔王の城』

このドラマ好きにオススメの舞台だ。

このドラマの脚本、監督をしている福田雄一さん主宰の劇団、ブラボーカンパニーの舞台である。

もちろんこの舞台の作、演出も手掛けている。

今回のお話は落語にハマっているということから、落語のタイトルをそのまま付けたようだ。

前回の大洗にも星はふるなりと同様、それぞれのキャラも活かされ、リズムよく物語は展開し、いちいちおもしろい。

そのたびに笑うもんだから涙が出てきて大変だった。

しかも今回の女性ゲスト、上地春奈さん!

おもしろすぎる。
やばい、他のも観たい。
このゲストは大正解キラキラ

そして最後には大どんでん返し。

これがまた愛があっていいんだわ。

最後には心もほっこり。

いいね~
いいね~音符

やっぱり福田さん凄いわ。

客入り具合はかなり埋まってましたよ。

19日まで公演があり、まだ若干チケットもあるようだ。

気になる方は是非。


さて、ドラマ見なきゃ。
cheebouさんのブログ-2011091318110000.jpg

今日の夕焼け。


雲が多く、雨に降られないうちにと急いで帰路に着いた。

まだ空が少し明るいうちに家に着く。

慌てて洗濯物を取り込んでいると、見えたのは真っ赤に燃えるような空だった。

雲の影に隠れた夕日は姿こそ見えないものの、その存在の大きさを知らしめるかのように景色を見事に染め上げる。

美しい。

思わずパシャリ。

そんなひとこま。

この色。

まだまだ暑いけど、やっぱり秋だねもみじ
最近は日が落ちるのもだいぶ早くなった。

買い物に寄り、外に出ると既に闇に包まれている。

十五夜。
満月にウサギ。
すすきに団子。

そうだ。
団子を買って帰ろう。

スーパーを何軒もハシゴして捜し回るがどこもかしこも売り切れ。

一日頑張って働いた私にこれかい。

若干イライラしつつ、ふらっとコンビニに入る。

レジの横に置かれたみたらしだれの串団子。
三本で\105。

輝いて見えた。

ビニール袋に串団子をぶら下げて家路につく。

その足元を照らすのは見事な満月から注ぎ込まれた月光だ。

よ、十五夜っ。

心の中でつぶやいた。

家に着き、早速月見でもしながら団子を食べようとしたが…

生憎、我が家の窓は西向きにしかない。

…。

………。

…グスン。


結局、月明かりに照らされた見慣れた風景を眺めながら団子を頬張る。

…くそ。

…無性に悔しい十五夜だ。