大げさにタイトルをかきましたが。

明日も仕事ですが。

早く寝なきゃなのですが!


若干の興奮と驚きに目が…

目がぁ~~

冴えております。


実はこの前、チラッと紹介した映画『ダムライフ』…

PFFアワード2011で…

本日、授賞式がありまして…

見事、入賞したそうなひらめき電球

しかも…グランプリ受賞ですビックリマーク

おおぉぉぉ~!!

やるねぇ~、北川さんアップ

すんばらしい、すんばらしぃキラキラ

拍手喝采ですな。

面識ないけど…

生まれたのが近いってくらいで…

変に親近感が湧いている、わし。

理屈は変だが、頑張ってほしいね。

もう舞台には本当に立てなくなってしまうのかもね。

淋しいね。

でもね。

いい作品いっぱい作ってね。

楽しみにしてるから、ね~っひらめき電球
夜勤明け。

外に出ると相変わらずの天気模様。
雲が多く、冷たい風が吹く。
やはり秋である…が。

ちょいと寒過ぎやしないか。

毎年この時期はまだ残暑かとぼやきたくなるほど、
秋はまだかと待ちくたびれる程、
暑い日が続いていたように思う。

しかし見てみよ。

木々の葉が茶色く色を変え、しなだれて風になびいている。

寒過ぎて枯れている。

普通なら徐々に艶やかに赤や黄に染まりながら有終の美を飾るのだが…

それすら許さないと言わんばかりに枯らす北風。

オイ、コラビックリマーク
急かすんじゃねぇ!!

自分のことでもないのにキレてみる。


最近、お肌の調子の変化に嫌でも老いを感じるお年頃。

昔は必要なかったアイクリームの効果の効きっぷりに度肝を抜かされながら感じる。

きれいに歳を取りたい。

そして可愛いお婆ちゃんになりたい。

時間は北風のように私を一気に枯らせようと企てる。

冗談じゃない。

負けてたまるかっショック!

25日に観た映画である。

第33回ぴあフィルムフェスティバル
PFFアワード2011 コンペティション部門

602作品の応募から選ばれた17作品が上映されている。

その内の一作品、ダムライフ。

実はいつも見に行く劇団のメンバー、北川さんが手懸けた映画である。

去年も上映されていたそうだが、観たのは今年が初めて。

なんでもこの作品は釜山国際映画祭への招待が決まっているそうで、どんなもんかと気になったので観に行った。

作品紹介に“賛否を呼ぶ問題作”と締め括られているところからして、北川ワールド炸裂なのだろうか。
まぁ、面識はないけれど。

実際に観ての感想は…

やっぱりブラックユーモア全開で。
しかも一番ブラックなところをコミカルに描く。
さすがとしか言い様がない。
言葉の言い回しの面白さも盛り込んで、思わずクスリと笑ってしまったよ。

ただ。

ただ、私には…
イマイチ受け入れにくい部分が、ハイ。
やはり、あります。

だから言うなら、

さすがだよ、北川さん。

ってことで。

やっぱり表現って決まりがないからこんなに振り幅でるんだろうな。


明日28日の14:30~の回でラスト上映である。

もし、気になる方はぜひ観に行ってみてください。

この作品は万人受けするものというものより、好きな人は好きな作品ですから。

気になる方は是非。