25日に観た映画である。

第33回ぴあフィルムフェスティバル
PFFアワード2011 コンペティション部門

602作品の応募から選ばれた17作品が上映されている。

その内の一作品、ダムライフ。

実はいつも見に行く劇団のメンバー、北川さんが手懸けた映画である。

去年も上映されていたそうだが、観たのは今年が初めて。

なんでもこの作品は釜山国際映画祭への招待が決まっているそうで、どんなもんかと気になったので観に行った。

作品紹介に“賛否を呼ぶ問題作”と締め括られているところからして、北川ワールド炸裂なのだろうか。
まぁ、面識はないけれど。

実際に観ての感想は…

やっぱりブラックユーモア全開で。
しかも一番ブラックなところをコミカルに描く。
さすがとしか言い様がない。
言葉の言い回しの面白さも盛り込んで、思わずクスリと笑ってしまったよ。

ただ。

ただ、私には…
イマイチ受け入れにくい部分が、ハイ。
やはり、あります。

だから言うなら、

さすがだよ、北川さん。

ってことで。

やっぱり表現って決まりがないからこんなに振り幅でるんだろうな。


明日28日の14:30~の回でラスト上映である。

もし、気になる方はぜひ観に行ってみてください。

この作品は万人受けするものというものより、好きな人は好きな作品ですから。

気になる方は是非。