さて、第四話。

そろそろ疲れてきました。
やはり溜めるのはよろしくないです。

妹の誕生日祝いをした翌日、実家へ。

持病の為、病院へ行くのが目的だが、ついでに実家へ顔を出す。

帰ってこいと、かなり親もうるさいもんで汗

今回初めて顔を合わせた家族がいる。

猫である。

可愛らしい子猫で、何より人懐っこい。
寂しがりやで人の傍を行ったり来たり。
しかも負けん気の強い子で、意地で爪をたて、牙をたててしがみ付いてくる。

結果、私、ボロボロ、ズタズタ。

流血までして、軽く事件発生。

ようやく小さな傷が消えた今日この頃です。

実家から帰って三日が経ったが、猫に触れた翌日からクシャミがとまらない。
鼻も詰まりっぱなしだ。

あれ!?
もしや、猫アレルギーだろうか…

それだけはご勘弁を!!

傷といい、クシャミといい、職場では完全に笑い者だ。