最近週1で通っている場所がある。

歯医者だ。

どうしても一度行くとここも、あそこもと治療範囲が広がる。

同時に付き合いも長くなり、よく知った仲になる。

まだ数回しか行っていないが、すでに顔馴染みだ。

医療人である故、話もよくする。

それは別にかまわないのだが…。

私を担当している院長はまだ若い。

おそらく30代といったところ。
もしくは、童顔な40代か。

とにかく若い。

だからか、一度手を付け始めると終るまで手を休めることが無い。

別に悪いことではないのだが、今治療しているのは一番奥にある歯。

ずっと口を開け続けるのがつらいのだ。

しかも私の場合、口が小さい。

よって、無理矢理開いた状態で治療を受けることになる。

麻酔をしているから削っていても痛くはない。

でも、顎は壊れるんじゃないかと思う程、痛い思いをするのだ。

おかげで最近は顎の調子がおかしい。

もう、どうしたもんだろう。

親不知を抜くのが非常に恐い。

いやだよぅ…親不知。

やっぱり歯医者なんて嫌いだ。