昨日、白熱した討論が繰り広げられた。

久々に会った妹。
付き合って二年になる彼と結婚の話も出ているためか、色々と質問攻めにあった。

私の場合、結婚を意識して付き合いを始めたが、妹からしてそれが理解できないようだ。

付き合って、お互いを理解しあってから結婚するか否かを判断するもんだ。
そうしないのに結婚なんてどうして考えるのか、と。

たしかに理解しあうために付き合ってますけど汗
なかなか会えてはいませんが、その先を考えられる相手だと信じております。
もちろん判断はそのあとになりますけど、そんなに変なこと言ってますかね?

私にしてみたら妹が目尻を逆立てて反論してきたことにびっくりだ。

私には私なりに色々な人生の先輩を見て、聞いて持っている結婚観。
そしてそれに向けての恋愛観がある。
もちろん幸せな未来を切り開いていくためだ。

しかし、話をしていてわかったことがある。

妹にも妹なりの人生の先輩を見て、聞いて持っている結婚観がある。
そこから見いだした恋愛観があった。

そして互いに見ている自分の将来像が全然違ったのだ。
また私が直観的なのに対し、妹は実に現実的。
余計に意見が合うわけ無いのだ。

姉妹でもここまで違うもんなのか…
こりゃ、赤の他人とピッタリ合うわけ無いわな汗

妹いわく、
いろんな人を見てきた。
裏切られたり、別れたり、辛い思いをした人をたくさん見てきた。
だからお姉ちゃんには辛い思いをしてほしくないのだ、と。

なんてかわいい妹だろうか。
しかし、そういう自分は彼氏の悪口ばかり言うのはおやめなさい。
私の感想だ。


2時間…
銀座にあるお洒落なティーサロンで話し合い、ようやく納得した妹が放った言葉は、

お姉ちゃんにそこまで思わせた彼氏にぜひ会わせてみてくれ、と。
〇〇ピーによろしく、と。

もうあだ名が付いてしまった。
あのバカに名前なんか教えるんじゃなかった!