いやはや、日々寒くなっておりますが。

若干、風邪をひいてますが。

町の彩りは華やかで、赤や緑、金銀にキラキラ輝いております。


もう11月もおわります。
師走にむけ、ひたすら時が慌しく変化している事に既に遅れをとっている始末。
どんな年越しとなりましょうか。
不安で仕方がありません。


今朝はずいぶん冷えました。
布団から出られずモタモタしては危うく遅刻しそうになるなど、危機感を持ち続けなければならなくなり、しんどさも増しています。

それもそうです。
畑一面霜で真っ白。
吐く息もまるで煙り。

寒いのはやっぱりイヤです。


かつてこんなことを言った女先生がいました。


夏は嫌いだ。
どんなに暑くても脱ぐのには限界がある。
ただ、寒いぶんにはいい。いくらでも重ね着すりゃいいから。
だから冬が好きなんだ。

納得していいか、どうか。


私は春が一番好きだ。
のほほ~んとするにはちょうどいい。