今日は歩いて20分ほど離れたところまで、散歩がてら買い物に出かけた。

途中、川に掛かった橋を渡る。

歩いていくと橋の真ん中あたりに大きなビニール袋が置いてある。

袋にはゴミが入っているようだった。

だれだ、こんなところに…

と呆れていると、私の横をゆっくりと自転車が越していった。

おじいさんだ。

フラフラとビニール袋に向かう。

ビニール袋の横に停まり、それを手に取るとそれを川に投げ捨てるおじいさん。

ええぇぇぇ~っビックリマーク

思わず呆気に取られた私。

驚き過ぎて声も出なかった。

おじいさんは何くわぬ顔でその場を去っていった。


一体なんだったんだろう。

なんであそこにビニール袋があったのかも不思議だが、

それを川に捨てたおじいさんはもっと不思議だ。

今考えても理解できない。

世の中どんな人間がいるかわからないが、今日ほど怖いと思ったことはない。