日本。

資源の乏しい輸入国。

悔しいがこれが現実。

だから相変わらず苦労の絶えない国である。

今、世界で注目され研究競争の起きているものがある。

藻の研究だそうだ。

なぜ藻なのか。

藻は油を作る出すものがいるそうで、それによりいずれ底を尽く資源の代用を考えているのだ。

しかもいち早く実用化すれば産油国としての地位も確立できる。

未来を明るくできる夢のような話だ。

そのトップを走るのがアメリカ。

数兆円も投資している国家的プロジェクトである。

そんななか、一昨年前に日本で発見された藻が大注目されている。

いままで知られていた藻よりも油生産量が10倍の藻が、沖縄で発見されたという。

その油の成分は石油とほぼ一緒だそうだ。

発見した学者は日本人。

実用化に向け、日々研究に明け暮れているという。

日本政府もようやく重い腰を上げたようだ。


日本が産油国となる…。

そんな奇跡みたいな未来がやってくるのだろうか。

でも未来に希望持てるよね!