サロン・デュ・ショコラの中ホール入り口に、ルビーチョコレートのコーナーがありました。

ほんの3つぶだけど、試食を配っています。

ちなみに私が初めてルビーチョコレートを知った時のブログはこれよ。


バリーカレボー社が開発しました。

チョコレート検定を受けた今なら分かる、バリーカレボー社。老舗中の老舗のメーカーです。

ルビーチョコレートをつかうなら、
あの会社も、あのショコラティエさんも、あれもこれもどれもそれも、
このバリーカレボー社のルビーチョコレートを買わなくてはならないのです。

うっきゃあ~!!!世界を牛耳ってる~!!

とにかく日本は流行りもの好き。
日本のチョコレート業界は掴んでしまったね。
これはサロン・デュ・ショコラのルビーチョコレートのページ。

ルビーチョコレートとは

こちらを読んでみて。



すごい所はここね。

着色料不使用、フルーツフレーバーも不使用。
ルビーチョコレートそのものの味ってことです。

へえ~びっくり!!!?!!!?!!



はい、こちらは明治さんのカカオ豆を切ったものを樹脂に閉じ込めました。

左はホワイトカカオなので切っても白いの

右が普通のカカオ豆ね。
切るとポリフェノールがあるので紫色なの。
で~!!明治さんによると、この紫色のままチョコレートを作ると紫色になるよ~と。

なんとなく私がわかったことは、

バリーカレボー社はこの色素のピンクになりうる豆を選別し、その味と色をキープする技術をもって生産にたどり着いたとゆうことね。


こちらが、業務用のルビーチョコレートです。

ガラスケース
スマホカメラの扱いが分からなくて、色がでないの。ごめんなさい。


こちらが試食。

食べると、ベリー味のホワイトチョコレートに感じるので
ホワイトチョコ嫌いのゆうかちゃんが、1つぶ食べて
「ホワイトチョコだった~!」と言って
私の試食カップに、ザラッと入れてきたよ笑い泣き

あははは爆笑
私も実はルビーチョコレートはそれほど好きではないの。

その隣にプレスタの店舗があったんだけど、
すべて完売してたよ。


とはいえ、ナオミ ミズノのソフトクリームは美味しかったし
シェアして食べました。



ル・グルニエ・ア・パンのバケットルビーなんて、も~笑い泣きラブラブ
甘酸っぱさといい、ベストバランスで
いいとこ取りで、美味しい以外の言葉がなかったよ。
こちらも切ってもらいシェアして頂きました。
ル・グルニエ・ア・パンは
死ぬほどバケットが美味しいので、間違いないんだけどね。

とにかく
世界中にルビーチョコレートを販売できるほど生産することができた、バリーカレボー社は素晴らしいね!!


でも、日本も負けないよ~!!!

こちらも明治の明治ザ・チョコレート「ホワイトカカオ」があるよ!

ファームトゥバーで、農園からチョコレートになるまで頑張ってるよ~素材が命だよ~!!

だんだん沢山作れるようになってるよ~!!

この素材の美味しさが、世界中を唸らせますように~!!!


最後まで読んでくれてありがとう。