それでも(元)名古屋嬢。 -431ページ目

バースデーディナー?

憂鬱な気分を多少ひきずりながら、稽古に行きました。


白帯の男性がいました。

私もやっと下っ端脱出!?と思ったけど


かなり上手・・・( ̄□ ̄;)

何でも、一度やめたけど、半年ぶりに入ったそうで。

その前は1年以上やってたとか。


いや、私、まだ「下っ端」でいいです。


話は変わって

昨日、誕生日だったけど、忙しくて放っておいたら

外食のお誘いが。


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しめて450円ナリ。


週末にケーキ買いに行こう・・・(´∀`)


人付き合いを煩わしいと思う時

久しぶりに、人付き合いを煩わしいと思った。


そう思うと、近年は、周りの人に恵まれてたんだと思う。
そんなに気を遣わなくていいのに・・・と思う事も多々あったけど
そんな心遣いを、当然の様に思ってた事に気付いた。


自分もそうだけど、特に心が弱ってる時ほど、
視野も考え方も狭くなってしまう。
普段はそうでなくても、自分勝手になったり。


道場の先輩が、まさにこの状態。
彼女が思うところの「気心を許した女友達」という
規格?に、私はどうやら入ってなかったらしい。
(私の中身はオッサンなので・・・)


基本的に、こーゆー人は苦手。
今までなら「わ、ちょっと近寄らないようにしよう」で
済ませるのもアリかもしれなかったけど
道場の数少ない先輩だし、そうもいかない。


きっと、ちょっと弱ってるから、こうなっただけであって。


でも、こーゆー場合に出てくる感情って、本心?


明日の練習に行くのが憂鬱になってきたけれど
こちらまで腐ってたら何もならないし
それこそ時間の無駄!(と、割り切りたい)


今夜は花の方をきっちりやらねば。
・・・と自分に言い聞かせて、崖っぷちに追い詰めないと。

ギャーーーーーー(TωT)


売家

駅と自宅の間に、古い民家がある。


元々は飲食店だったようで、レトロで大きな
かき氷機が店の中に置いてあって、店主?の
おばあさんが中で談笑してるのを何度か見たのは
10年位前。


5年位前だったか、繁華街で飲酒して終電利用時に
その家の前を通ったら、おばあさんが一人で立っていた。


私の顔を見るなり
「助けて、殺される!」と言って、
壁や窓を棒で叩き始めた。


どうしていいかわからず、困ってると
すぐに家の中から人が出てきた。

「おばあちゃん、何言ってるの!」
「(こちらを見て)すみません、すみません・・・」
その間もずっと、おばあちゃんは
「殺される~」と叫んでたけど、家の中に連れて行かれた。


あれから、おばあさんも、家の人も見てないけど
先週「売家」の看板が取り付けられた。


あのレトロなマシン、まだ中にあるかな?
何か、まだ家の中にいるような気がする。おばあさんも。