夫婦岩?あれれ? | それでも(元)名古屋嬢。

夫婦岩?あれれ?

【三重】夫婦岩“全身”あらわに
2012年4月11日
伊勢市二見町江の二見興玉(ふたみおきたま)神社で十日、海に浮かぶ名所の
夫婦岩周辺の潮が大きく引き、夫婦岩の全体の姿がすっぽりと現れた。
干満の差が中ぐらいの中潮(なかしお)の時期に当たるが、神社に十三年ほど仕える神職は
「夫婦岩がこんなに完全に海面から出るのは見たことがない」とびっくり。珍しいという。

神社によると、干満の差が最大となる大潮のときでも通常、夫婦岩の男岩(おいわ)
(高さ九メートル)と女岩(めいわ)(四メートル)のうち、男岩の最下部は海水に漬かっている。

この日は少なくとも午後から、男岩のほか、周囲の岩礁もあらわになるほど潮が引いた。
同様の光景は九日も見られた。

第四管区海上保安本部(名古屋市)によると、計算上は潮位に異常はないという。
津地方気象台によると、近くの鳥羽の十日の干潮時の潮位は予測値よりも
若干低めだったが「それでも誤差の範囲内。気圧が潮位に影響を与えることもあるが、
原因は分からない」と首をかしげている。(渡辺大地)

私も、名古屋に随分長い間住んでいましたが、聞いたことがありません・・・
何か意味があるのか?

ああ、牡蠣が食べたくなってきた・・・

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