見えない来客アリ
昨夜の帰宅直後。
空手に行かねば!と着替えてたら
ピンポーン♪と。
風通しを良くする為に、玄関ドアをチェーン幅だけ
空けてたので、声も聞こえた。
※以下、関西弁で
「おーい」
「こんばんはー」
「さむい」
玄関近くにいたけど、道着のズボンをはく寸前だったので
すぐに出られない状況だった。
「あー、ちょっと待って!」と言ってから30秒後、
ドアを開け たけど、誰もいない。
いた気配もない。
通路にもいない。
エレベーターも動いてないし、階段に誰もいない。
数メートル離れたところで、近所の奥さんが井戸端会議中だったので
今、ウチに男の人が来なかったか、尋ねたけど
誰も来てないそうで。
あの声は知っている。
今月上旬に亡くなった、家族同然だったオジサンの声。
通夜に行ったのは2週間位前だった。
寒いの?
祭壇が、クーラーの冷風直撃コースとか?
なんでウチに来るの?
・・・と、謎の多いまま、日付は変わって。
今日は母の命日。
モンブランでも買って帰って供えよう。