記憶に残っている言動
すごく昔に言われた言葉が、頭の中に残っている。
「この子は縁が薄い子」
赤ん坊の頃に、母に言われた言葉。
実際に、母は若いうちに亡くなった。
「家族運が無い」
誰に言われたのか覚えてないけど、納得している自分がいる。
「この子を外に出すな!」
2歳の時に、仏様が空から下りてきた夢を見た、と親に行ったら
父が母に向かって言った言葉。
初めて怒った父を見て驚いたのと、どうして外に出して
もらえない?と思ったので、強烈に覚えている。
お迎えだったのか?
「まだ2歳なのに、何を言ってるんだ?」
週に何度も、崖?高い所から真逆さまに落ちる夢を見た。
走っているのは白い着物?を着た大人の女だけど、それは自分。
いつも、同じように、すごく高い所から落ちてしまう。
真逆さまになり、落ちきらないところで必ず目が覚めた。
親に言っても取り合ってもらえなかったけど、約30年、見続けた。
おかげでジェットコースター等「落ちモノ系」に乗れない・・・(TωT)
単車で飛ばすのは平気なのに。
言葉ではない、幼児の頃の記憶は、
何もない所で、よく転んで怪我をした事、
同じ住宅の同い年の女の子と、幼稚園が嫌いだった事
病気で入院してた頃、隠れて見舞い客を待ってた事
・・・これしか無い。
言葉って意外と残るのかもしれない。
言霊、もあるだろう。
しまった、今日会った友達の娘(生後1ヶ月)に
「将来はしっかり男に貢がせるのよ~」と言ってしまった!
・・・行く末を、生温かい目で見守ることにしよう。