幼稚園の教え子からハガキが届きました。


「 友人と写真展をやるので、見に来てください 」



私が3年目の年長組で担任した教え子…

特別仲が良く、卒業してうん十年(笑)経ちますが、今だに遊びに来てくれる子達の一人。


幼稚園の先生なんて忘れられちゃっても仕方ないのに、こうしていつまでも声をかけてくれる…先生冥利につきますね!




お誘い嬉しく、今日は名古屋までお祝いがてら行って来ました。


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大須にある写真館の2階。


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写真展のテーマは 「 君色 」


うん、若者らしい爽やかなタイトルです。


会場を覗くとすかさず 「 せんせーい! 」と飛んで来てくれた、可愛い可愛い教え子、のんちゃん。



会場にいる仲間に 「 私の幼稚園の先生なんだよ! 」とご紹介頂き(笑)


のんちゃんの素敵なフォトを楽しんできました。


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友人を写したフォト…のんちゃんの優しさが表れています。


「 最近どう? 」「 彼はできたの? 」


お節介な質問の応酬(笑)



私の中ではいつまでもあの頃の小さな可愛い園児のまま。



この子達の幸せが何より気がかりです。




ずっと見守りながらも、いつまでも 彼女達に「 先生 」と呼び慕ってもらえる人間でいたいと、改めて思いました。


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