今日はミュージカルの3・4・5年生と中学生40名が老人介護施設『 みなみの風 』に慰問に行きました

ご老人皆さんに喜んで頂ける、懐かしい日本の歌を10曲以上ご披露

『さくら』から始まり、地元の民話を織り交ぜながら・・・・
『村祭り』『牛若丸』『我は海の子』『花火』『ふるさと』『おさるのかごや』などなど

いやぁ、最近の子供たちはみんな知らない歌ばかりです。
もう学校の教科書には載ってないんですね(泣)
素敵な歌ばかりなのにね


お稽古では、この歌や意味を教えるのに歌の先生はご苦労されました


でも踊りが付くと、さすがに覚えが良くなる

やはり『イマドキ』の子供ですね


みんな、浴衣を着て・・・・可愛い子供たちに施設の皆さんも笑顔で迎えてくれます



一生懸命の演技と歌に手をたたいて観てくださいました


懐かしい歌に口ずさんでくださったり、時折涙を流しながら聴いてくださったり・・・・
その姿につい、父と重ね合わせ・・・・私も胸いっぱいになってしまいました。
『良かったよ
』『また来てね
』そんなお言葉を頂き、子供たちにとっても素晴らしい思い出になりました

逆に私たちの方が元気をもらいました

おじいちゃん、おばあちゃん

いつまでもいつまでも、お元気でお過ごしください

またお会い出来る日を楽しみにしています
