ついさん家のチワックス「こなつさん」 -215ページ目

ついの出産物語Part①

6月26日、予定日より10日早く、たろさんは誕生しました。想像以上に痛くて大変だったけど、とっても

貴重な体験をしましたよ(^∇^)


出産日前の日曜日(6月20日)、だんなさんとこなちんとお散歩をしていました。


「だんなさん、来週の日曜日もおさんぽできるかなー?」


「僕の中では今度の土曜日(26日)が満月なので、もう産まれている予定です」


「満月ねー、まあお産が多いっていう話はよく聞くけどねぇ…」と、ついはかる~く聞き流していました。


そして出産前日の25日、聞き流してはいたものの、だんなさんが言っていた満月が気にはなったので、大きい洗濯や、銀行振り込み関係など、入院しちゃうとできなくなってしまう用事をすべて済ませました。


その日の夜、ソファにごろんとなってテレビを見ていたら、下腹部がきゅ~っと痛みました。

「ん??これはもしや??」と思い、時間を計ってみましたが、まだ不規則です。

後期に入ってから、たまにこんな感じの痛みはあったので、気にせずテレビをみていましたが…


夜中の12時ころから痛みがほぼ10分間隔になり、「ついに来たか!!」と思いましたが、とりあえず寝ようと思い、ベッドに入りました。


しかし、ベッドに入ってからだんだん痛みが強くなり、寝ているどころではなくなってきたので、ソファの上で座ってみたり、寝転がってみたり、テレビを見てみたり、もんもんとしながら朝を迎えました。


その日、だんなさんは朝からの仕事だったので、とりあえずついママに連絡し、来てもらいました。


産院では、陣痛間隔が5分を切ったら連絡をしてくださいと言われていたので、ほぼ5分間隔になったところで連絡し、産院に向かいました。


でもまだ正直、「この痛みじゃ一回帰されるかもなー」なんて思いながら産院に到着し、内診をすると、


「子宮口まだ3センチだから一回お家に帰ろうかー」


「やっぱり、一回帰ろうかって言われたよー」なんてママさんとお話をしていましたが、その後の陣痛監視装置で、ついの子宮収縮に合わせて、胎児の心拍が下がってしまっているということが判明し、そのまま入院となったのでした。


「なるべく普通のお産でいきたいとは思っているけど、場合によっては帝王切開になるかもしれないよ」


「えっ!?そんなに大変なことなのか…」と、若干落ち込みながら病室へ向かいました。


続く…

寝っぱなし~


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今日はなぜか2~3時間おきのおっぱい以外ほとんど寝っぱなし。

とっても楽チン。こんな日もあるんだなー(^_^)

でも、夜中に起きまくらないかちょっと心配(^^;

ようやく


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パソコンに手が伸びるようになりました。

ちょっと気持ちに余裕ができてきたみたいです(^^;

今週はだんなさんが夏休みっていうのもあるのかな?