ついさん家のチワックス「こなつさん」 -214ページ目

男子には…


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フリフリ似合わない~

お宮参りに行ってきます(^_^)

お揃い♪


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体重が(^^;


2人とも3.5キロ( ´艸`)

ついの出産物語Part②

入院になったものの、まだ陣痛もちょっと強い生理痛くらいのもので、痛くないときはヒマなのでした。


なので、ママさんと一緒に院内をうろうろしてみたりしていました。


と、余裕だったのもつかの間、2~3時間後にはだんだん痛みも強くなり、バランスボールにつかまりな

がら、必死に痛み逃しをしていました。


夕方にはかなりの痛みになっていたのと、寝ていなかったので眠いのとで、朦朧としていたところに仕

事を終えただんなさんが到着し、だんなさんの顔を見たついはほっとしたようで、泣く始末です。


そして破水してからはますます痛みが強くなり、もう今まで経験したことのない痛みにパニックになりつ

つありました。このころにはもう呼吸法も役に立たず、動物のようにうめき声をあげていたのでした。


ついの陣痛間隔が狭まるにつれて、胎児の心拍もますます落ち、早くお腹の中から出さないと危険な

状態になっていたため、早めに分娩室に移動となりました。


ところでついが出産した産院は、できるだけ医療介入をしないお産と、お産のスタイルが自分で選べる

フリースタイル出産というのを謳い文句にしていたところで、ついも「どんな体勢で産もうかなー」なんて

楽しみにしていたのですが、胎児の状態があまりよくなかったので、結局分娩台の上で、仰向けになる

オーソドックスな分娩スタイルになってしまいました。


分娩台に乗ったと同時にいきみが始まり、ついの意識はますます朦朧としていましたが、そんな中

も、胎児心拍のモニターのアラーム音が聞こえてきて、


「あーだいぶ心拍落ちちゃっているんだなー」っていうのと、なぜかそんな状態なのに、


「私ホントに子供産んでる…」と、今さら!?なことを考えていたのでした。


「一生懸命深呼吸して赤ちゃんに酸素送ってあげて!!」


と、助産師さんから言われていましたが、自分では一生懸命呼吸しているつもりでも、ほとんど過呼吸

状態になってしまっていたのでした。


そして、もう頭の血管切れるんじゃないかと思うくらいいきみまくって…


ついさん家のチワックス「こなつさん」

産まれた~~!!


午後8時11分、満月の日の満潮の時間にたろさんは産まれました。まったく迷信に律儀な人です。


産まれた直後は「あーすっきり!!」って感じでしたよ。


結局、胎児の状態が微妙だったので、血管確保、酸素投与、会陰切開、吸引分娩と、医療行為を駆使

したお産となりましたが、産まれてすぐ元気な産声を上げてくれたので良かったです。


ついさん家のチワックス「こなつさん」


ぼくのおとうとをよろしくおねがいします(^∇^)


ついさん家のチワックス「こなつさん」


みるくのいいにおいが…


こらこら食べちゃだめだよこなちん(=⌒▽⌒=)


4人家族になったつい家をこれからもよろしくお願いします!!(≡^∇^≡)