レベルとしてはLevel3とありますが
もともと日本語の本を英語の多読用にしたものは割と読みやすいような気がします
(あくまで私の個人的意見)

多読用の本は小説でなく「お話」という感じの本が大半ですが
これは大人でも読みごたえがあり純粋に本を楽しめました。

仕事も一所懸命、周りの人間に惜しまれながら
老後は家族(子供のころ育ててもらった飼い主?)にかわいがられて
別れの多い人生ながらこんな一生うらやましいなあ。
なんて犬をうらやむ私。

盲導犬クイールの一生―Level 3(1600‐word) (洋販ラダーシリーズ)/石黒 謙吾
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横や上からみるとちょっとごついですが


余計に分かりにくい?
前からだと少しまし?
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絵本、じゃないのかも。
漫画のわりにはオールカラーです。
西原さんの漫画は、家族のドタバタの4コマ漫画も面白いのですが 
いけちゃんと僕やこの本みたいな作品のほうが好きです。
また、時間をおいて読んでみると
その時の心境や生活環境が変わってたりしたら
感想がかわってくるような気がします。
もう一度読みたいです 

いろいろな文化の国の子供の視点で話が進んでいきます
あえて書くと、子供たちの目線を借りて西原さんのエッセイが書かれている
と考えるとしっくりくるような気がします。
印象に残った言葉だけピックアップして、あらすじの代用にします。
あえてあらすじは書きません。

「今年もみんなが生きていますように」

たくさん出てくる子供のうちのひとりの言葉なのですが、
今日だからこそ、ずどんと腹の底にひびくような言葉です。

「足りないことはお茶を入れるようにゆっくり自分で出す。」
お坊さんじいちゃんの言葉です。
そんな風に生きていたら、後悔はないんでしょうね。

「すべてはみんな借り物だから」
これは、昔の人は良く聞いた気がします。 

どの国のどんなひとにも、かみさまがいるって信じたい。

きみのかみさま/西原 理恵子



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でも、私のベストオブ西原さんはこの一冊。
いけちゃんとぼく/西原 理恵子
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