絵本、じゃないのかも。
漫画のわりにはオールカラーです。
西原さんの漫画は、家族のドタバタの4コマ漫画も面白いのですが 
いけちゃんと僕やこの本みたいな作品のほうが好きです。
また、時間をおいて読んでみると
その時の心境や生活環境が変わってたりしたら
感想がかわってくるような気がします。
もう一度読みたいです 

いろいろな文化の国の子供の視点で話が進んでいきます
あえて書くと、子供たちの目線を借りて西原さんのエッセイが書かれている
と考えるとしっくりくるような気がします。
印象に残った言葉だけピックアップして、あらすじの代用にします。
あえてあらすじは書きません。

「今年もみんなが生きていますように」

たくさん出てくる子供のうちのひとりの言葉なのですが、
今日だからこそ、ずどんと腹の底にひびくような言葉です。

「足りないことはお茶を入れるようにゆっくり自分で出す。」
お坊さんじいちゃんの言葉です。
そんな風に生きていたら、後悔はないんでしょうね。

「すべてはみんな借り物だから」
これは、昔の人は良く聞いた気がします。 

どの国のどんなひとにも、かみさまがいるって信じたい。

きみのかみさま/西原 理恵子



¥1,365
Amazon.co.jp

でも、私のベストオブ西原さんはこの一冊。
いけちゃんとぼく/西原 理恵子
¥1,155
Amazon.co.jp