- 絵本、じゃないのかも。
漫画のわりにはオールカラーです。
西原さんの漫画は、家族のドタバタの4コマ漫画も面白いのですが
いけちゃんと僕やこの本みたいな作品のほうが好きです。
また、時間をおいて読んでみると
その時の心境や生活環境が変わってたりしたら
感想がかわってくるような気がします。
もう一度読みたいです
いろいろな文化の国の子供の視点で話が進んでいきます
あえて書くと、子供たちの目線を借りて西原さんのエッセイが書かれている
と考えるとしっくりくるような気がします。
印象に残った言葉だけピックアップして、あらすじの代用にします。
あえてあらすじは書きません。
「今年もみんなが生きていますように」
たくさん出てくる子供のうちのひとりの言葉なのですが、
今日だからこそ、ずどんと腹の底にひびくような言葉です。
「足りないことはお茶を入れるようにゆっくり自分で出す。」
お坊さんじいちゃんの言葉です。
そんな風に生きていたら、後悔はないんでしょうね。
「すべてはみんな借り物だから」
これは、昔の人は良く聞いた気がします。
どの国のどんなひとにも、かみさまがいるって信じたい。
きみのかみさま/西原 理恵子
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でも、私のベストオブ西原さんはこの一冊。
