次男が生まれて、母が
宝物が増えた、ありがとう
って言ってくれました。
次男の誕生をそんなに喜んでくれて嬉しいです。
だけど、すごく複雑な気持ちにもなりました。
将来、私は孫を抱っこする幸せな経験はできるのかなって考えてしまう。
まず息子は結婚できない。
次男の障害の有無はまだ分からないけど、知的障害がある自閉症の兄がいるから結婚へのハードルが上がるのはたしか。
なんでそんなリスクがある状況で下の子を作ったの!?って非難されてしまうだろうけど、簡単に説明できない心情があり私なりに覚悟して妊娠しました。
遠くて実家に頼れないし主人は多忙なので、産後はファミサポの方に来ていただいてます。
息子の送迎をお願いできたらいいけど、自閉症の知識がない方に意思疎通できない息子の対応は難しいと思うから、次男の見守りだけをお願いしてその間に私が息子を療育やリハビリに連れて行ってます。
4人の方に来ていただいていて、みなさん母と同世代くらいで、お孫さんの話をすごく嬉しそうに話してくれます。
幼稚園の面接だから下の子のお守りをしに行ってきたのよ
七五三の写真が楽しみなの
幼稚園受験も七五三も息子には無理だから話を聞くのがつらくなるときもある。
でも息子の障害を説明してないし、これからもカミングアウトする気はないからしょうがないと割り切って話を聞ききながら、孫って私には想像つかないくらい特別な存在だろうなー羨ましいっていつも思ってます。
価値観が多様化して結婚しない人もいるし、結婚しても子どもをもたない夫婦もいて、子どもがいれば必ず孫に恵まれるわけではないのは分かってます。
それでも、子どもが2人いても孫の誕生を妄想できる状況でないのがつらい。
障害のある子が産まれてから、私の意思とは関係なく世間一般のふつうからどんどん離れたところに追いやられていくのが悔しい。
義姉は子どもが4人いて、部活や塾の送迎に忙しそうです。
そんな義姉に義母が
今は大変だけど、子どもの数だけ将来の楽しみがいっぱいだからあんたはいいわ(^^)
って言ってました。
私も息子の療育、リハビリ、発達外来受診に忙しいけど、将来が楽しみだね、なんて当然誰も言ってくれないし。
きっと大丈夫だよってなんの根拠もない慰めのことばをもらうだけだー
妊娠中、病院が体重制限に厳しくないことに甘えて好きなだけ食べる生活してたら15キロも増えてしまったので、授乳中にも安心して飲めるこのサプリでダイエットしてます。
30代以上の女性のダイエットには青魚に含まれるオメガ3を摂取することが最も効果があるらしいのですが、青魚を毎日食べるのは難しい…。
このサプリだと気軽にオメガ3が摂取できるので期待大です。

