浮いたり沈んだりの育児のなかで、誰にも話せない本音とかつらかったことをブログに書くので、いつもネガティブで暗いんですが、最近の息子はよくがんばってます。


もうすぐ幼稚園で発表会があり、練習日も白タイツ着用で登園します。

制服が着れなくて大暴れしてた息子はタイツも嫌がりました。

息子 いやだーこわいよーチュー

私  怖くないよー!ママもタイツ穿くから見てて!

はいてみせるも

息子 いやだーこわいーチュー


顔はニコニコしてたからいけると思って、無理矢理穿かせてみたけど、パニック起こして脱ぎ捨てた。

私は去年秋の運動会公開処刑のトラウマから抜け出せてなくて発表会欠席するか迷ってるから、タイツはけなくてもいいやって思って、「無理ならいいよ、やめよーか(^^)」って言いました。


そしたら安心したようで着替えてる途中で、はだかなのにふざけて遊びだした。

ゴリラになって物投げてきたり、私のパジャマにくるまって人魚になったり。ゲラゲラ笑って楽しそう。風邪引くから服着てって何回も言ったけど、着なかった。

15分くらいやってたかな?


急に

「タイツこわかったの。どうなっちゃうか分からなかったから。いきなりタイツって言わないで。はくから。」

って教えてくれて、自分からタイツはけました!


タイツが怖いってなに?

風船に入って山を転がり落ちるのやってみたいけど、どれくらい激しいのか想像つかなくて怖いなって思うんだけど、息子にとってはタイツはくのがそれと同じかんじ?



レギンスとか靴下はくのとそんなに違うか?分からんー

これが想像力の欠如ってことなのかな

ふざけて遊んでるようにしか見えなかったけど、息子なりに心の準備を整えて、初めてのタイツに挑んだのかな。えらいぞー!



ある日は、大好きなジュース(ふだんはお茶)とワンプレートの朝ごはんを食べてました。そこに次男が椅子をよじ登ってきて、ジュースをワンプレートにぶっかけた…!

息子、大泣き。「ジュース飲むのたのしみにしてたのにー!」

幸い少しだけ残ってたジュースをあげて、ごはんは違うお皿に盛り付けて(作り直す時間はなかった)出してみたら、ジュースの味するわニヤリって言いながらも食べてくれた。

次男に当たり散らすこともなく、ジュース半分以下に減っちゃったけど気持ちを切り替えて落ち着けたこと、えらいよ!

次男のせいでごめんね。って言ったら

しょうがないよ、次男くんわざとじゃないから大丈夫だよ。だって。(私にはわざとにしか見えんかったけどw)なんていい子なんだ!

後日会ったばぁばに、「次男くんがごはんにジュースかけちゃったんだよ。」って話してたからそうとう根に持ってたみたいだけど。経験を話せたことも成長。



集団療育の参観では、手先不器用だけど製作は好きなので、先生のはなしをよく聞いてひとりで作れてました。

その場にあった行動、発言が出来ていました。

ほかのママさんから、よくしゃべるね!

ふつうの子に見える。どこが問題で来てるのか分からない。

って声をかけてもらえて、成長を感じました。

環境が合っていて、息子もやる気になっていれば、落ち着いて過ごせる場面が増えた。

クラスには運動得意で製作きらいって子が多いから、製作活動だったその日たまたま息子がよく出来るように見えただけだけど、それでも息子がかしこく見えてうれしかったなー


またすぐなにか問題行動して、もう無理育てられないってなるんだろうけど、こんなに調子よく過ごせるときもある


今の穏やかな気持ちを忘れたくない