夫と次男と行ってきました。


数人のグループ毎に歌とダンスを披露します。

そのあとは、大きなカブのお話のような劇?でした。


思ったより出来てた。

特に先生が息子の横につくことはなくて、全体指示を聞いたりまわりを見て、時にはおともだちの声かけで動けてました。

しっかりした子たちとは比べようもないけど、今の息子にはこれは限界だと思えるくらいがんばってた。

なぜか1人だけマスクしてて、なんで?って思ったけど、息子なりの防御だったのかも。

あとは環境のおかげ、これが一番大きい。


姿勢の保持が出来なくてクネクネそわそわしながらも待ち時間では座って待ててたし、出番になったらちゃんと出てきて完成度70%くらいのダンスしてました。


息子はゾウさんチームで「ぞうさん」のお歌に合わせて鼻に見立てて腕を振る、だけ!笑

息子のレベルには合ってたけど、1歳の次男でもできるダンスでした。

ウサギさんチームはチアみたいな難しそうなダンスしてたから適材適所でチーム分けしてある。

ゾウさんがいちばん簡単なダンスでした。

さすが療育行ってる子を受け入れてくれる激レア園なだけあって、みんなが参加できるように設定されてると思いました。

全体的に、定型の子には物足りなさそうな簡単すぎる内容+配慮のおかげで息子が悪目立ちすることもなかった。


あと、療育行ってる子もけっこういるのかも?

年中の後半まで通った保育園はピシッと姿勢良く座って先生の指示を待って、ハキハキお返事してテキパキ動く子が基本の世界でしたが、いまの幼稚園の年長さんの半分くらいは座ってるときクネクネしたり口に手を入れてみたり、鼻をほじってたり。息子みたいな子たくさんいました。

だから待ち時間では馴染んでた。

でも、最後にみんなでステージに上がったときは息子だけダントツでダンスが下手、オリジナルの動きあり、一斉に言うセリフ言ってない、のが気になりました。

ピアノの音に合わせておしまいのおじぎをするのって難しいのかな?

ゾウさんチームの子たちだけ出来てませんでした。


ただ、息子なりに役を理解して活動を楽しんで参加できてたことがよかった!


待ち時間では床に寝転んで、ステージに上がってからもセットに隠れてしまう子がいて息子みたいだったから、がんばれー!って気持ちで見てたけど、あの子よりまし、って思ってしまう自分もいました。


そして私達が帰るとき、息子号泣。ほかにこんな子いない。最近よく泣くのが気になる。

運動療育でボールを見て恐竜の手が怖いって泣いたり、次男に追いかけ回されて激しく抱きつかれて怖いって泣いたり、パパの冗談が分からなくてパパがいなるくなると誤解して泣いたり。

もう大きいのに全力で大泣きするからかなり異様。怒ることじゃないし気持ちを落ち着かせる言葉をかけるしかないけど。


初めて行事に行ってみて、のびのびした雰囲気で息子に合ってると思いました。

保育園ではちゃんと出来ない息子を恥ずかしい、先生やまわりの子に迷惑かけて申し訳ないって気持ちでいっぱいだったけど、幼稚園にはちゃんと息子の居場所がありました。

このまま卒園まで息子が楽しく通えるように先生方と連携してサポートをお願いしていきたいです。

行ってよかった!