近所の公園に行くと小学生の男の子2人がボールで遊んでました
ボールを追いかけて勝手に触ってしまうので違う公園に行こうか迷ったんですが、ボールを1つ貸してあげるって言ってくれて一緒にきていたおばあちゃんも歓迎ムードだったので、しばらく遊ばせることにしました。
(今回もそうでしたが、気さくに話しかけてくれる年配の方には必ず家の場所を聞かれます。
地域に子どもが少ないので、あーあの障害がある子ねってあっという間に知れ渡っちゃいそうでそれがちょっと心配
年配の方だと発達障害を知らないと思うし、どうしても偏見が怖いです。
地元じゃないせいで土地柄がよく分からないのでよけいに不安があります
)
男の子たちは大きな木の枝にボールを引っ掛けては石をぶつけてボールを落とすっていう遊びをしていました。
まともにボールが投げられないけど、息子も同じように木に引っ掛けたくてがんばっていました。
それを何回か繰り返すうちに初めて上投げができました
でも、息子の力では大きな木には届かないことが分かって、すぐ隣にある植木にボールを突っ込んでました。笑
たぶん同じ遊びをしているつもりですよね。
男の子たちが公園の隅にあったコーンバーをカラーコーンから外して持ってきてボールを取ろうとしてて、それを見た息子もカラーコーンからコーンバーを外して持ってきました。
こんなふうに(だいぶ年上ですが)おともだちのまねっこしてるのは初めて見たかも
物への興味が強いから物を使ったまねっこはできるのかな
ちなみに手遊びは2歳になってやっとヒゲ爺さんが出来るようになったのとつい最近おはなしパチパチが出来るようになりました。
おはなしパチパチは児童発達支援で毎回やってるみたいで、家でもYouTube見せたら上手に出来て感動しました

でも、絵本を読んで欲しいときに一人で無言でおはなしパチパチしてるのを見るともやもやします
「読んで」って言えばいいのが分からないんですよねぇ

息子はことばを必要としてないから、このままだと喋れることはないのかもって思います
ダンスは出来ません。
でも、おばあちゃんが公園の草を抜いてるのを見ると真似して草を抜く息子は、ちょっと人間らしくなってきたよーな気もします
言い方が悪いですが、ちょっと前まではまったく心が通じることがないし、好き勝手に動き回るから家族というよりは、どう扱っていいのか分からない動物と暮らしているようなかんじでした
コロナの影響でしばらく児童発達支援はお休みなんですが、再開したらおともだちの行動を見て真似してできることが増えるかなってちょっと楽しみになりました
息子の場合、おともだちに興味があるのに、しゃべれない上に一方的なやりとりなので見ていてヤキモキしますが、おともだちがいるとすごく楽しそうなんです。
もうちょっとコミュニケーションがとれるようになるといいのになぁ