来年春の入園にむけて、みなさん幼稚園についてブログ書かれてますね。
自閉症の診断がついた2月頃、支援センターの医師、発達外来の医師に幼稚園はどうしたらいいですか?って聞いたら児童発達支援に通えばいいよ。ってことだったので幼稚園探しはやめました。
診断がなくても通所受給者証がもらえて月23日間児童発達支援(1日6時間)に通える地域だから、就学まで児童発達支援に通います。
実際に児童発達支援に通い出して、先生やママたちは奇声奇行がある息子を温かく見守ってくれて、小さな成長を褒めてくれるから、居心地がよくてずっと今のところに通うつもりです。
いま通っている施設はレベルに合わせて2クラスあって、息子は生活習慣を身につけるクラスでがんばっています。
できることが増えたらコミュニケーションを身につけるクラスに移動できるみたいです。
なんですが、コミュニケーションを学ぶクラスの子達はしっかりしてておともだち同士で会話してるんですよね。幼稚園と併用してる子も多そうです。
その子たちのレベルが高すぎて、別世界に見える。きっと息子があのクラスに入れる日は来ないと思ってしまう。
で、ふと思ったんですが、そうなるとあと3年以上も同じプログラムをするってことか!!
なんでも習得するのに時間がかかる息子のためにはいいのかもしれないけど、この事実に気づいたときには衝撃でした。
はらぺこあおむしの絵本は大好きだけど、あと3年以上何回も読んでもらうのか…
毎日忙しく療育やリハビリに通ってできることはしてるから、あとは息子が持って生まれた力を信じて成長を見守ろうと思ってましたが、ずっとこのままでいいのかちょっと不安になってきた
田舎なので最先端の充実した療育が受けられてるとは思えません。
もともと選択肢が少なくて、レベルや目標に合わせて施設や病院を選んでいるわけではなくて県内の通える距離にそこしかない状態です。
今持ってる通所受給者証で他県の児童発達支援に通えることが分かったので見学に行ってみようかな。
隣の県へも30分位なので、よさそうな事業所があれば数年後はそちらでもいいかも。