産前産後に預け先の選択肢を増やすべく、初めて日中一時支援に行かせてみました。

発達外来に通っている病院の一室のためか、息子は警戒することなく部屋に入り、出してもらった車のおもちゃに興奮して夢中で遊びだして、私が声をかけても顔を見ないでばいばいって言われたのでそのままお願いしました。
初めての場所で親の顔色を伺う、おもちゃで遊んでいいか許可を得る、がいまだに出来ない。

連れてった午前中はおとなの利用者が2人いたのかな。職員さんと区別が付かなくてよく分からなかったです。

6時間後に迎えに行くと作業所で仕事を終えた大人の利用者がたくさんいましたが、息子は少し離れた場所で1人でブロック遊びに集中してました。
しつこく絡んでなくてよかった。

身体が不自由で介助なしでは動けない様子の方が多く、動ける方は奥の部屋でかなり激しく走り回ってました。
ことばを話せない方もいて唸り声を聞いて、先生が
上着脱ぎたいの?
って言ってたりさすがベテラン先生だな。母より高齢な先生が何人かみえました。

テレビのすぐ前に小さい机があってそこに伏せながらテレビ見てる人が何人かいたから、目が悪くなるよ!離れて!とか思ってしまった。

大人が飛んで跳ねて遊んでたり、奇声、エコラリアが飛び交いすごい空間でした…。
私が利用料を払ったりサインをしている間に後ろから急に肩を叩いてくる人もいて、正直ちょっと怖いと思ってしまった。

利用者が多いし、先生は高齢だし大変だろうなぁって思うのと同時に先生達のスキルすごすぎる。
朝から夕方まであの空間でみんなが安全に過ごせるように見守るのって心身共に相当疲れると思う。

パンフレットでは小さい子達が何人かで保育園のように遊んでいる写真が掲載されていたのでイメージとだいぶ違ってなんとも言えない気持ちになったのですが、息子は泣くことなく過ごせたみたいなので緊急時はお世話になろうと思います。

報告書に女の子と電車ごっこしたりお兄さんの膝の上でDVDを見た、と書いてあったからこういうときだけは積極奇異も悪くないと感じます。

ちなみに児童発達支援に通うための受給者証とは別に日中一時支援を利用するための受給者証が必要で、こちらも利用料に上限はあるのですが児童発達支援の利用料とは別計算でした。