呑みと健診 | 釣れないアジング

釣れないアジング

アジング少な目

いやまァしかしなんですなァ


ひとりじゃないの 天地真理


ひまわり娘 伊藤咲子


あらためて今、聞くと


感動して泣きそうになるくらいの昭和の名曲。


アタクシが本当に泣いてしまった楽曲は


娘が生まれたときに


職場の先輩がCDでくれた

童神。













さて


先日は釣りと酒が好きな方々と呑み会。


無論、エロ話をしたのですけど


アタクシの周囲にいる釣り人は


たいてーエロで酒好きという共通項がありまして


それはそれは喜ばしいことであります。


そんな宴の席で


個人的に


『この人、変態度数高いだろうなー』


と思っている人から


『shigeさん、変態だわ!』と言われたのです。


普通だと理不尽なのかもしれませんが


ドM変態のアタクシには


最大級の賞賛であり


喜びすらおぼえるわ!


といった感じでありますねぇ。



そんな感じで楽しい呑み会も終わり


翌日は釣りにも行き


そのまた翌日は


年に一度の人間ドックであります。


コレまでは都内の病院に行ってましたが


今回は千葉市の某病院。


通常価格で


脳のMRIが含まれているのと


胃の内視鏡のオプション価格が安いというの行ってみましたわ。


日頃の不摂生が影響したのか


潰瘍だかポリープだか


ワケのわからんものが見つかり


ソッコーで組織をえぐり取り


検査にまわすといった手際の良さであります。


結果は乞うご期待。


そんなことよりもですよ


どこの人間ドックでもエコー検査というのがあるのですが


これまで100パー検査担当者は女子。


検査室は薄暗いという不思議な雰囲気なのは今回も同じ。


腹を出し


怪しいローションみたいなモノをぶっかけられ


暗い密室に男女二人という


特異といえば特異



得意といえば得意な空間。


アタクシの腹の上を


スキャナーと呼ぶんですかねぇ?


マウスみたいなものでヌルヌルグリグリとやるわけですが


そのコードが


時々


アタクシの股間を撫でるんですねぇ。



検査担当女子もわざとやっているわけではなく


トーゼンのことながら偶然なんですけどねぇ。


どぶろっくの


もしかしだけどーもしかしてだけどー



ネタになりそうな感じであります。


そんな妄想を膨らませつつも無事にドックは終了。


早くわかる結果をもとに


最後に問診を受けるのですが


女医の話によると


『アナター、栄養が摂れてないわよん。』


という見解。


この飽食の時代にですか?と聞こうと思いましたよ。


彼女が分析するに


アンタは年明けから下痢気味ケーゾク中。


しかも酒呑んで、飯をあまり喰わない。


栄養摂れるわけねっぺ?


っつーことでありますねぇ。


もう少しまともな生活しないと


ビョーキになっても知らねーヲ的


熟女女医には


フェロモン的栄養をいただき帰宅。


ルアーなんぞ片付けていると


最近、使っていないルアーと久しぶりに御対面であります。




以前も登場したかもしれませんが


タックルハウスK2R112のプロト。




数年前に


発売前のモニター募集に応募したら当選したのです。



モニターっつーくらいですから


魚釣って結果をメーカー様にご報告という流れだったのですが


2回ほど現場に持ち込むも使いこなせずいつものNB。


プロトですので


箱も


ただのクリアケースだし


腹にあるはずのメーカーとか品名とかのプリントは無し。




管理番号的な数字が手書きで書いてあります。



今後も使わないであろうこのルアー。


アタクシの中にプロトを売るという発想は無く


売るに売れないポジションのプロトルアー。


プロト売ってわずかな金儲けするのは


メーカー様に失礼ですわなー。


真面目に使ってもらえる方がいたら差し上げたいとも思いますけど


こんな特異なルアー使う人っているのか微妙。


特異だと思っているのはアタクシだけなのでしょうけどねぇ。


ではでは