リップルポッパー観察 | 釣れないアジング

釣れないアジング

アジング少な目

いやまァしかしなんですなァ


台風が去りまして午後から青空。


海は濁っていると思われるので


しばらくは様子見であります。


この後の19号も気になります。








さて


カラーは別として


手元にあるリップルポッパーは2種類。


K2RP122とBKRP140R3であります。


最初に買ったリップルポッパーは


かなり昔だった思いますが


BKRP115だったのか?


手元に無いのは


ロストしたからであります。


トップウォーターをロストするというのも珍しいのですが


工場地帯で大型船をつけるバースの足に引っかけてサヨウナラ。


潮位の低い時で


バースの足に大量に着いていたカラス貝だとかカキに引っかけてしまったのでありますな。


まだ魚を掛けていなかったにもかかわらず痛恨のロスト。


相性が悪いのかと思い


それ以来、買っていなかったリップルポッパーだったのであります。


先日も書きましたが


コレはトロトロとリトリーブするだけで喰うルアー。


無論、ポッパー的に使っても良く


竿先を下げて巻くと水面直下をミノーのようにも泳ぐので


使い方はイロイロであるようです。



リップルという言葉は


さざ波とか


波紋を起こす


という意味なので


トロトロリトリーブでできる引き波を指していると思われ


これが代表的な使い方なのかもしれませんね。


K2RP122とBKRP140R3を比べてみた。




サイズが違うので比較にはならないかもですが


見た目


圧倒的に違うのはセンターフックの位置。


上のK2RP122が6:5くらいですが


下のBKRP140R3が6:3くらい。

あと


ディンプル形状。





右のBKRP140R3の形状は


アタクシ的には超ナイスな


すごくヒワイな形状にも見えますわ。





ではでは