タックルハウスK2RP122 | 釣れないアジング

釣れないアジング

アジング少な目

いやまァしかしなんですなァ


すてれっぱつな台風が接近中。


ちなみに


今、吹いている風はきっと前線の影響かと思われます。


今週は珍しく週末が休みなので


娘でも連れて釣りに行こうかと思いましたが多分大時化。


相模湾の水温も下がり


台風通過後の海の状況が良くなるか悪くなるか・・・。


この夏


水温があまり上がらなかったことで


永く楽しめるかと思っていたキハダマグロですが


例年のように10月になると終わってしまうのか・・・。


結局、今年も


ノーマグラー。














さて


K2RP。


K-TEN セカンドジェネレーション リップルポッパーのことです。


従来のK-TENシリーズのリップルポッパーとは違う


第二世代と言えば良いのでしょうか?


数年前にリリースされたK2シリーズのリップルポッパーであります。


その時に、なんとなく買ってしまったのが


先日のコレ。



 


今回も含めて


ナイトでのバイト率は100パー。


お!釣れるルアーだ!


と思いこみの典型でありまして


釣れたことが多いから


投げる頻度も増える。


だから、傷も増える。



 


 


 




 



 




傷だらけでも喰うから


釣れるルアーという気がする。


他の色でも喰うか?と思い


何種類か同じ時期に買ってはみましたが


それらの出撃頻度は少ないものでして


傷も少ないのは見て明らかであります。


 



 


 




 


きれいなルアーは


使う頻度が少ないから釣れないのであって


使えばきっと釣れるはずですねぇ。


しかし


千載一遇の大チャンスに


今まで喰ったことの無いルアーを選ぶほどの器量はねんにヲ!


っつー感じであります。


見た目


ファットボディですので


飛ばないかと思いきや


さすがはK-TENシステムですので良く飛びます。


ポッパーシェイプですので


ポッピングビシバシで使うと思いきや


これまでバイトがあったのは


テロテロのタダ巻きとポーズの繰り返しと


たまにチョンチョンするくらいの地味な演出が良いみたいです。


色なんて何でも良いと思いつつも


いざ、使おうと思った時に


いつものカラーをセットしているという経験があるのは


アタクシだけでしょうか?


ではでは