音楽話【022】DCT | 釣れないアジング

釣れないアジング

アジング少な目

いやまァしかしなんですなァ


今年に入りパン屋の閉店が多く_| ̄|○


近所のパン屋は味が良いのはもちろんではありますが


熟女でキュートという


それはそれは魅力的な人妻と


そんな妻を持つ羨ましいご主人が経営していたのですが


悲しみの閉店。


そして今日


少し遠いのところ


習志野M様のご近所ですが


味も良く


こちらもナイスな熟女のパン屋に行ったら


『今月いっぱいで閉店なのよぉ~』との悲しいお知らせ。


双方の閉店は


数年前から周辺にチェーン店のパン屋ができ始めたのが原因なのは間違いないのですが


これらのチェーン店、圧倒的にズイマー。


我が家は食パンやバケットといった


プレーンなパンばかり買って喰っているので


添加物多い誤魔化しは通用しないのだよ阿呆パン屋め!


来月から何処で買えば良いのやら・・・








さて


DCT。


車好きな人は


デュアルクラッチトランスミッション(Dual Clutch Transmission)かと思うかもしれませんが


今回のDCTは


DREAMS COME TRUE(ドリームズ・カム・トゥルー)


ドリカムであります。


デビューはアタクシが学生の頃でしたが


正確な時期を調べたら1989年でした。


当時


仲良しだった友人I君のアパートに行ったら


デビュー曲【あなたに会いたくて】が流れておりました。


I君は高校時代にバンドをやっておりベースマン。


単車も車も好き


エロも大好きっつーことで


共通の話題に事欠かない友であります。


二人で


『このヴォーカル歌が上手いねぇ』


などと


ギョーカイ人みたいなことを言いながら聴いていたわけですが


よーするにそれが吉田美和でありますな。


北海道の池田町出身の吉田様。


I君以外の友達でM君という


コレマタ


単車+車+エロと三拍子揃った悪友がおりまして


彼が池田町出身。


吉田様はM君の中学の先輩であります。



M君の同級生のIさんという女子がいまして


彼女とは札幌時代にアタクシも友達になり


当時、アタクシが住んでいた下宿の近くにあった短大に通っていたっつーこともあったので


I君、M君、アタクシ、その他の友達+Iさん、Iさんの短大の友達といった感じで


遊び仲間でありました。


のちのち、わかったのですが


そのIさんは中学時代吉田様と旧知の仲でして


みーやん(吉田様)やっこ(Iさん)で呼び合うほどのカンケーだったそうであります。


吉田様は当時から


『絶対ビッグになる!』と言っていたそうですわ。


吉田様は学校の成績も良く


地元池田町の高校ではなく帯広の進学校に行って


結局、ビッグになりましたねぇ。


そんなドリカム。


I君の家で聴いた数日後


パチンコ屋の景品交換でみかけたファーストアルバム。




 


2枚目


3枚目

 


4枚目




 


5枚目





つーか


この頃のCDは


ほとんどがパチンコパチスロの戦利品ですな。


ラブソングのトキメキ感というのは


年齢的背景も影響するものであり


それまでのアタクシにとって


大瀧詠一+松本隆の世界観に影響されたことが大きかったわけですが


それとは違うドリカムワールドに圧倒されたのであります。


と言いつつも


5枚目のアルバムを最後にドリカムを聴かなくなってしまったのは


それ以外に興味を持ったアーティストが現れたからなのか


単純に飽きたのか覚えてませんねぇ。


そんなドリカムをあえて記事にしたのは


デビュー25周年つーことをbayFMでアナウンスしているのを聴いたからであります。


あらためて手元にある5枚のCDを久しぶりに聴いてみましたが


当時のトキメキを呼び起こすレベルでは無かったですわ。


ただ


当時、いいなーと思っていた


1990年リリースの【時間旅行】という曲の歌詞どおり


2012年に彼女が結婚したことは出来過ぎた話だと思いましたねぇ。


(少々、うさんくさいですが。)


古いCDが我が家には何枚かありますが


聴かないCDがほとんどでして


聴かないなら処分すれば良いのですが


本もCDも捨てない理由は


いつか娘が興味を持つのでは?という想いがあるからなのです。


彼女が今、ハマっているのは


【風の谷のナウシカ】なのですがDVDよりも


原作本に釘づけであります。


ではでは