ウエダ | 釣れないアジング

釣れないアジング

アジング少な目

いやまァしかしなんですなァ


Amazonの


ほしい物リストを見たら


353個の商品があったのです。


まさかこんなに欲しいものがあったのか?


本当に今も欲しいのか?


と思い整理しようと開いてみるっつーと


こんなモノはいらねっぺと思うようなものがゴロゴロとありますわ。


CDも多くあり


今となっては忘れていた楽曲もあり


その曲をしったきっかけすら忘れております。



そんな忘れるくらいの曲ですから


大したことはないのだと思っていたのが


森口博子のPUZZLEという曲。


キャッチ―な感じなのですが


あーいいなー


と思えるのです。


森口氏は歌唱力もあり


デビュー当時よりも今の方が見た目も魅力的ですな。











さて


中学の時の同級生の女子E子が


同窓会的な呑み会の二次会でカラオケに行くと


必ず歌うのが


上田知華+KARYOBINのパープルモンスーンという曲。


1980年の作品で


CMソングにもなったのであります。


E子はアタクシと同級ですから


それなりの年齢であります。


好きな歌ですから若い頃からカラオケで何度か歌うも


あまり知っている人はおらず。


10年くらい前の同窓会二次会のカラオケ会場で


イントロが流れた時に激しく反応したのがアタクシ。


つーか


アタクシにとってカラオケでこの曲を入力する人はE子が初!


お互いが


『お主!タダモノではないな?』と言ってしまったのであります。


ここで意気投合し


続きはホテルで・・・


などと


簡単に話が怪しい方向へ進むわけわないのです。


上田氏が弾くピアノと


KRYOBINの弦楽四重奏のハーモニーが美しく


当時としては斬新なスタイルだったと思われ・・・。


2014年の現在では


ネットで音源を見つけるのはたやすいことでして


E子Ver.ではなく


オリジナルのパープルモンスーンをYTで久しぶりに聴いてみたら


イントロを聴いた時点で


ピアノの繊細さと


弦楽器の重厚さに


涙が出そうになってしまったアタクシは


やはり、おっさんなのでありましょうか?


当時は斬新すぎたのか?


早すぎた天才とはこの人のことなのか?


今なら爆発的に売れるのではないかと思いましたが


冷静に考えると


アホアホ音楽がもてはやされている現代では


やっぱ無理なのだと思ったのでした。


良い楽曲と言うより


素敵な楽曲ですなこの曲は。


何よりも上田氏の声が


艶やかな


いかにも女らしい声で


何ともたとえがたい美しい声なのであります。


女性ヴォーカルの魅力はやはり声なのだと思わせる一人であります。


上田氏は


作曲家としても多数の曲を提供しており


今井美樹のBlue Moon Blueなんてのも氏の作品であります。


実はアタクシ


今井美樹は大嫌いなのですが(マジで嫌い。楽曲は好きです。)


この曲をギター弾き語りっぽく弾けたら良いなーと思っていながらも


アタクシは歌唱力ゼロ。


いつかこの曲を歌える女子が現れたら


アタクシが弾くから是非、歌ってくれぇぇぇ



変なオジサン的に練習しているのであります。



まー


上田つながりでウエダなのですが


後にも先にもアタクシが使ったことのあるウエダのロッドはコレ1本。



 



バスの


スプリットショットに特化したロッド。


往年のバスプロ小山隆司氏がトーナメントで勝つために開発したモノであります。


スプリットショットというリグは


その名の通りガン玉リグなわけで


アジングでもスプリットショットなるリグがありますが


呼び方としては大間違いであります。


スプリット=分割、開くといった意味ですから


アジングのそれのようにゴム管で固定したオモリはスプリットではありません。


意味もわからずアジングでスプリットスプリットと騒いでいるメーカーは


おかしいのではないかと声を大にして言いたいのであります。



アタクシがこのロッドを買った理由っつーのが


スプリットショット的な釣りが好きだったからでありますな。


つーか


小さい頃の釣りというは


ウキ釣りか


ガン玉脈釣りか


重めのぶっこみ釣りくらいしか知らなかったわけでありますな。


特に


ガン玉が好きで


のちに始めることになる黒鯛なんかもこれに通じる部分があります。


あと


コレを買った当時は埼玉に住んでいたこともあり


小山氏の地元ですし


ウエダ製品を多く扱っているショップが近くにあったというのも理由のひとつかもしれません。


今となっては


7フィートくらいのアジングロッドが3万、4万なんて当たり前の時代ですが


かれこれ20年くらい前


35000円くらいしたこのロッドを買うにはそれなりの勇気も必要でしたが


買って正解でしたし


アタクシは相当、スプリットショットに燃えていたのであります。


 


チタンフレームにゴールドサーメットリングという


バブリーなガイドを搭載。


ブランクスがボロンというのが良いのか悪いのかわかりませんが



アタクシは好きな素材でありまして


固い?と思いながら使ってましたが


デカい魚が喰った時のパワーはゴイスーであります。


しっかり曲がるし


喰った魚をロッドが勝手に寄せるといった感覚は


このロッドならではと言っても良いですな。


バス釣りをやらなくなってからは


シーバスでも活躍しましたし


磯のデカメバルをカジメ林からぶち抜くにはもってこいのロッドでして


まーアタクシにとっては優等生なロッドでございます。


最近では


アジングのキャロの釣りにも使っておりましたが


もう、無くなったメーカーですから


折れたら終了。


ボートシーバスをやっている人の中では


愛用している人もいるらしいので


まだ需要はありますからオークションに出すべきなのかもしれませんな。


話は変わりリールの話。


全然知らなかったのですが去年の秋に出たニューモデル




 



ソアレCI4+


ソアレCI4が更に軽くなり


SS(スーパーシャロースプール)となってました。


ちょっと欲しくなっているアタクシであります。


ではでは