ハレルヤ
今日も、私の思いや状況に関係なく、
ともにいて助けてくださる神さまに
感謝します✨
2週間ほど前から夏風邪をこじらせてしまい、
ようやく元気になってきました。
高熱が出たあとしばらく微熱も続き、咳と痰がひどくなり、食欲もありませんでした。(教会でも、同じような症状の方が何人もいたそうです。)
その少し前には、孫(4歳と1歳)が2人ともRSウィルス(風邪の一種のようです)が重症化して10日間入院していたので、とても心配しました。
まだ小さいので、とにかく早く良くなるように祈りました。教会でも、たくさんの兄弟姉妹方に祈っていただきましたが、だんだん容体が悪くなってしまって…
娘に、みんなで祈っているから大丈夫だよ…
と伝えていましたが、悪くなる様子を聞いて、だんだん祈ってるとも言えない自分がいました。
こんなに祈っているのに、どうして??
娘が、神さまを信じられなくなったらどうしよう…
さまざまな不安がわいてきます。
こんな時こそ、イエスさまがともにいて助けてくださるはず!と頭ではわかっていても、状況が良くないことに心がもっていかれます。
ある時、祈っていたら
「見ないで信じる人たちは幸いです。(ヨハネの福音書20:29)」
というみことばが頭に浮かんできました。
見える状況が良ければ、誰だって信じられる。
見えなくても信じることが信仰だ。
結果はまだわからなくても、必ず良い方へ導いてくださる!そう信じようと、思わされたことがありました。
それから数日して、数値も良くなり、退院することができて、本当にホッとしましたが、娘も、2人の子どもの入院で、どんなに心配し大変だったかな…と思っていました。
私も体調が悪かったので、しばらくぶりに会いにいくと、なんとかなったよ〜と思いの外、明るい顔。
入院生活も、先生やナースの方々に恵まれて、とても良くしていただいたそうです。
しんどくて無理…ということも特になく、孫たちも治療をすごく頑張って褒められてたよ〜と教えてくれました。
孫たちに対する対応も、今までより余裕が感じられて、ママとして一歩成長したように思いました。
上の子も、ずいぶん落ち着いて過ごしていました。
神さまは、自分の願いがなかなか叶わないことに不満を持ち、不信仰な私をよそに、娘たちに良いことをなさってくださっていたんだなと、心から感謝しました🙏✨
どんな状況を通しても、神さまは必ず益としてくださる…というみことばは本当なんだと実感しました。
これからも、たとえ状況がどうであろうと、必ず助けるとみことばで約束してくださっている神さまを、信じることができますようにと祈ります✨
今、熊本で被災され、厳しい状況におられるおひとりおひとりに、必要な支援が速やかになされますように。
このような状況の中で、働いてくださる神さまから恵みと救いを受け取ってくださり、前に進む力をいただけますようにと心から祈ります…
今日も読んでくださり、ありがとうございました🙏✨
─Praise the Lord─
