ちーちゃんのキッチン in アメリカ -16ページ目

ちーちゃんのキッチン in アメリカ

海外暮らし19年目。趣味のお料理、アメリカの暮らしや身の回りの発見をシェアしていきたいと思います。

結婚式で、使いたい、
カントリーなサイン(看板?)を
作りたくて、会社の同僚の人達に
聞いていました。
すると、前に同じ部署だった、
Kおじさん(あだ名です。Uncle Kとか読んでます。笑)が、木材を見つけてくれたので、
週末にとりに来いと。

ちなみにfreeだと言ってくれたのですが、
彼の貴重な時間なので(とっても忙しいおじさん)、ちょい高価なウィスキーをギフトに
持って行くことに。

ちなみに、おじさんのお家は、
違う町で、車で30分ほど。
人口500人ほどの小さな町。




こんなカントリーロードが続きます。
幸いお天気にも恵まれ、
半袖でも大丈夫なぐらいのお天気でした。

そして、おじさんのお宅に到着し、
おじさんのトラックに乗せられ、
おじさんが借りている、倉庫へ行きました。



出てくる、出てくる、
年季の入った、木材達が。
ステキー♥



これを、トラックに乗せ、
近くの洗車できるところに
もっていき、泥や鳥のフンなどを
落としました。



それからおじさんの家に帰り、
私の望んでいるサイズに切って頂きました。
おじさんは自分の家も自分で建てたらしく、
器用ですし、工具もたくさん
揃っています。



電ノコで切ってくれるおじさんと、
お手伝いする旦那ちゃん。
とても丁寧に切ってくれました。

全て切り終えると、
この木材がどこから来たか、見に行きたいか?
と聞かれたので、
是非見せてもらう事に。

またおじさんのトラックに乗せられ、
3分程先のファームまで行きました。
途中、踏み切りを越えて、すごい
砂利道。その後、整備されていない、
泥道も。
普通の乗用車では走れない道です。



昼間はいいけど、夜は街灯もないので、
真っ暗でこわそう!!!

そして、到着。Barnです。




ここでは、昔、トウモロコシなどの穀物を
加工していたそうです。
1920年とかに建てられた、当時にしては、
とてもいいグレードだったそうです。

中はこんな感じ




すごいですね!!
この木材はまだまだ十分売れるほどの価値が
あるそうです。
持ち主の方はこの町に住む、
おばあさんだそうで、
おじさんに、ただで持っていっていいよ、
と言って下さったそうです。
こんな歴史ある木材を結婚式で使わせて
頂けるなんて嬉しく思いました。

早く看板作りしたいです!
せっかく頂いた物なので、
いい物を作りたいです!
出来上がったらまた紹介しますね!!


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