인터넷 전쟁 インターネット戦争(Internet War)
서태지 ソテジ
One two three 같지 않았던
잡설이 판치는 곳
누구나 맘껏 짖어댄 곳
One two three 真実とは程遠い
雑説が幅を効かせるところ
誰もが好き勝手に吠えたてるところ
그 작던 상식에 나불대는 넌
서툰 상처만 드러냈고
その小さな常識で怒りを燻らすお前の
未熟な傷だけが露わになって
상대 그 녀석이 맘을 다치던
무식한 넌 따로 지껄이고
相手そいつに心を傷つけられた
まぬけなお前は別のところでつぶやきまくって
덜 떨어진 니 값어치
애석하지만 너
地の底まで落ちたお前の値打ち
悲しいほど残念な お前
좀 작작해
もういい加減にしろ
내가 널 지켜줄게
俺がお前を守ってあげるよ
니 가슴 찢어줄게
お前の胸を裂いてあげるよ
니 눈물 닦아 줄게
お前の涙拭いてあげるね
믿어 날
信じて俺を
One two three 언잖던 널 쳐야
내가 생존 돌이키지 못할 소모전
날 올간 손톱끝이 너의 발목을 찢어댔지
One two three うざいお前を叩けば
俺が生存 取り返しのつかない消耗戦
俺をキレさせた爪先でお前の足首を裂きまくったね
경직된 넌 침 튀면서 무식한 억지만 늘어놨고
참 지나치지 니 구취 다들같이 어
硬直したお前は唾を飛ばしながら間抜けな言い訳だけ並べ立てて
あんまり酷過ぎ君の口臭 他の奴らも同じく ね
좀 작작해
もういい加減にしろ
내가 널 지켜줄게
俺がお前を守ってあげるよ
니 가슴 찢어줄게
お前の胸を裂いてあげるよ
니 눈물 닦아 줄게
お前の涙拭いてあげるね
믿어 날
信じて俺を
파멸위한 발전 또 다시 겪을 세계전
네가 버린 그 독한 폐수가
破滅のための発展もう一度繰り返す世界戦
お前が吐き捨てたその汚い排水が
어린 아이 혈관속을 파내려가
단단하게 박혀
幼い子どもの血管の中を食い破って
つよく打ちこまれ
새로 탄생할 오염 변이체
新しく誕生する汚染変異体
항상 나 자신을 위협한
난 내 자신에게서 저항한
常に自分自身を脅かす
俺は自分自身に抵抗して
결국 난 네게 경고한 우린
결국 스스로를 멸망케 할
結局俺はお前に警告した俺たちは
結局自らを滅亡させようとする
나는 인질이 되어
俺は人質になって
결국 노예가 되어
結局奴隷になって
나는 인질이 되어
俺は人質になって
결국 노예가 되어
結局奴隷になって
결국 노예가 되어
結局奴隷になって
결국 노예가 되어
結局奴隷になって
바이러스 끝없이 맞서는 백신
온 세상 지천에 널린
ウィルス終わりなく立ち向かうワクチン
全ての世界ありふれた場所に並べられた
adult gallery 감춘 칼날이
어린 우리 아이 머리속을 홀린
adult gallery 隠れた刃の先が
幼い私たちの子どもたちの頭の中を惑わす
아동학대 자학 변태
소녀들을 노리는 추태
천태만상에 실태 애석하지만 너
児童虐待 自虐変態
少女たちを狙う醜態
千態万像の失態 悲しいほど残念なお前
내가 널 지켜줄게
俺がお前を守ってあげるよ
니 가슴 찢어줄게
お前の胸を裂いてあげるよ
니 눈물 닦아 줄게
お前の涙拭いてあげるね
믿어 날
信じて俺を
すべてのネット・ユーザーにこの曲を贈る
ギュネイさんが乗ってる方。








よく見ると、チョッパーさんとリラックマさんが映ってる。。。




진수성찬!!
사랑하는 아버지 진심으로 생신 축하드립니다.

翼くん。。。




ボールと黒い彗星専用にしたい、
ザクⅠの黒い三連星バージョンのマスターグレード。

やっぱりボールかわいい。
このオレンジ色のボールは『ガンダム08小隊』のシロー・アマダが一話で乗った機体。
上記の黒いザクはシロー(連邦軍)と添い遂げるジオン軍のアイナ・サハリンの機体(足はドムで、色が少し違うが)に似てる。
いつまで大切だよ。사랑해.
早く良くなって元気になってね。
いつもごめんね。



最近、ガンプラだけでなく、こういうのにも嵌ってます!!
【敵について】茨木のり子
私の敵はどこにいるの?
君の敵はそれです
君の敵はあれです
君の敵はまちがいなくこれです
ぼくら皆の敵はあなたの敵でもあるのです
ああその答のさわやかさ 明確さ
あなたはまだわからないのですか
あなたはまだ本当の生活者じゃない
あなたは見れども見えずの口ですよ
あるいはそうかもしれない 敵は…
敵は昔のように鎧かぶとで一騎
おどり出てくるものじゃない
現代では計算尺や高等数学や
データを駆使して算出されるものなのです
でもなんだかその敵は
わたしをふるいたたせない
組み付いたらまたただのオトリだったりして
味方だったりして…そんな心配が
なまけもの
なまけもの
君は生涯敵に会えない
君は生涯生きることがない
いいえ 私は探しているの 私の敵を
敵は探すものじゃない
ひしひしとぼくらを取りかこんでいるもの
いいえ 私は待っているの 私の敵を
敵は待つものじゃない
日々に僕らを侵すもの
いいえ 邂逅の瞬間がある!
私の爪も歯も耳も手足も髪も逆立って
敵!と叫ぶことのできる
私の敵!と叫ぶことのできる
ひとつの出会いがきっと ある。
私はこの『敵について』という詩を『忘念のザムド』というアニメで知った。ボンズのアニメで、エウレカセブンのスタッフともののけ姫で活躍した宮崎駿の弟子が演出を担当したOVAシリーズであり、2010年ごろずっと嵌っていた。
この詩を朗読しているのは、北の地の皇帝であり、目的も欲望も忘れて絶望にうちひしがれて、
怠惰に戦争を続け、南の地の自由主義的で発展しているような現代都市風の勢力と
闘い続けている。主人公は南の地の出身で、北の技術?魔力?のせいで怪物に変身して
しまうが、元の身体になるために北の勢力と闘いながら旅をする。
主人公は元の身体になるために旅をするのだが、旅の途中、変身して闘いを続けなければ
ならない状況が続いてしまう。ザムドに変身し続けると自分が誰なのか、
今まで生きた記憶も人間であったことも大切な人のことも忘れてしまうからこそ、
旅を続けているのだが、闘いを続けるしかない。
そして、結局、主人公は北の地に入って、絶望と怪物の力に呑まれてしまう。
上記の映像は主人公が、力に呑まれ顔の部分だけが、仮面を被ったように変身して
自分さえも、過去の記憶も忘念したまま、皇帝の分身である浮遊する目玉とともに、
北の地の死んだ兵士たちの死亡通知を北の地の住民、遺族に淡々と配っているシーンである。
怠惰に誰のための憎しみなのか、動機さえも忘れられそうな機械的に続く戦争のなかで、
犠牲者のみが増え続けていく。
しかし、国のために死んだ人間の死亡通知を不気味な無感情の仮面を被りながら
宅配人(役人、国家の代理人)として機械的に配っている姿と
さらに、受け取った遺族たちのさまざまな悲しむ姿の対比が胸を痛くする。
さらに、『敵について』という詩を北の地の最高責任者自らが朗読する状況・・・
なにかがおかしいけど。なにがおかしいのか。この現実でも起きていることではないか、と
ただただ悲しさと不安だけが残る。考えなければいけない。
変えるのではなく、ズラしていくしかない。でも一体、どうやって?
人は己のうちの不安と憎悪と汚穢を外に投影して、敵を欲する。
「生き長らえる」ために。誰しも。おそらく。
他者を勝手に思いやり、善をなすために正しい言葉や寛容を示しているいかなる人間でも。
おそらく当て嵌まる。
これは、ネット右翼やレイシストやパラノイア・ナショナリストに限ったことではないのだ。
どんな人間にも当てはまるということを考えていきたい。
そして、私さえも・・・
秋葉原@在特会の醜悪なデモの後
JR秋葉原@昭和通り口前にて演説?(撮影者:ANTIFA★紫の妖精)
http://youtu.be/n_HZptIbkew
別の角度からYOUSTREAMでも中継されてたみたい。
LOFTCH3
http://www.ustream.tv/recorded/39539965
JR秋葉原@昭和通り口前にて演説?(撮影者:ANTIFA★紫の妖精)
http://youtu.be/n_HZptIbkew
別の角度からYOUSTREAMでも中継されてたみたい。
LOFTCH3
http://www.ustream.tv/recorded/39539965
2009年12月4日、京都市南区にあった京都朝鮮第一初級学校(初級は日本学校での小学校。今は生徒減少や在特会襲撃などを考え、第二、第三と統廃合して、第三初級学校が改称し、朝鮮初級学校になった、さらに今年4月から伏見区のキレイな新校舎で学生たちは学んでいる。)を平日の昼間、授業中に学校の公園使用に関する抗議と称して、当時「チーム関西」と呼ばれた在特会関西支部及び主権回復を目指す会関西のメンバー8人が襲撃し、校門の前で、酷い民族差別的言辞を拡声器を使って、がなり立てて校舎内の子どもたちを泣かせ、恐怖を感じさせた。
ほんとうに醜悪で、日本における民族差別意識とその暴力性を象徴するような事件であった。それから約4年、この一連の事件に関して、やっと刑事裁判と民事裁判すべてに判決がおりた。
ちなみに、私は去年一月、西村斉とその父親とカメラマンのブレノが出廷した京都地裁の裁判を傍聴したが、それ以降裁判を傍聴してはいなかった。
引用「京都朝鮮第一初級学校(京都市南区)周辺での街宣活動で業務を妨害されたなどとして、学校を運営する京都朝鮮学園(同市右京区)が「在日特権を許さない市民の会(在特会)」と関係者9人を相手取り、半径200メートル以内の街宣禁止と計3000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が7日、京都地裁であった。橋詰均裁判長は在特会の街宣は人種差別に当たるとし、同範囲内の街宣禁止と約1226万円の支払いを命じた。」時事通信の記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013100700032
この判決は、学校側、原告側の圧倒的な勝訴であり、日本において民族差別、人種差別の暴力が、事実上、「ヘイトスピーチ」司法の場で認められ、法的に規制される対象になったたことは大きな前進だと思う。
さらに、上記のヘイトスピーチ規制の判例が出たことによって在日朝鮮・韓国人や在日中国人、そして多くの在日外国人、不安定就労の移民や部落差別など日本の歴史性と社会・政治性を強く帯びたマイノリティへの直接的な排外・憎悪、差別の暴力に対して、表現の自由とのダブルバインドのなかでの人権意識やその価値観の構築、議論する契機になりえると思う。
もちろん、そのようなマジョリティによるこころない暴力を直接的に介入・規制できることも示唆している。
また、在特会に関して言えば、この判例の意義のみならず、約1226万円の賠償命令と街宣禁止は今後の在特会の醜悪な活動においても大きく影響されるものであると考える。まず組織維持に関しても大打撃であり、現在のデモの動員数を見る限りにおいても賠償金支払いが可能かどうかということと、上訴して高裁で争う組織体力が残されているのか疑問であり、責任能力含めて在特会の組織自体が瓦解することもあり得るだろう。
今日のこの判決で改めて思うことは、この襲撃事件で大きな傷を負った子どもたち、保護者、学校関係者たちにとって、この判決が慰労になればと思うとともに、同胞社会にとって民族教育の大切さをもう一度噛みしめながら、総連、民団など枠組みを超えて、これからの世代にあった民族教育のあり方を模索し、同化に抗いながらもより日本社会で生きやすいように自主的な民族教育と交流が必要であると強く思う。
そして、まずは朝鮮学校「無償化」制度排除に関しての裁判の動向と日本政府に対する強い抗議が必要であり、さらに民団系などはほとんど日本学校に通っている現状とダブルの同胞が増加している背景を考えながら、同化ではなく民族心、誇りと奪われた言葉と名前を堂々と持てるように新しい民族教育の在り方や予算の使い道の増設など現実的で建設的なものを作っていくべきであるだろう。もう分断を組織維持や動員の資源として利用される時代は終わらせなければいけない。ウリヌンハナ!!(私たちはひとつ)!!これから、在日同胞の民族和合を目指すべきである。
民事裁判の詳しい経緯については、長年「在特会」を観察している三羽の雀の
「東村山市民新聞」の迷宮というブログに書いてある。
http://www2.atwiki.jp/kusanonemaze/m/pages/118.html?guid=on
多くの新聞、メディアが今日の画期的な民事判決を報道している。↓
https://news.google.com/news?ncl=dEKlCaf6gAQut6MBGluzwElmv7x_M&q=在特会
&lr=Japanese&hl=ja
地元、京都新聞記事
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20131007000060
「京都朝鮮第一初級学校に押しかけ、民族や出自への差別的な憎悪表現「ヘイトスピーチ」を浴びせる街頭宣伝を繰り返し、民族教育を妨害したとして、学校を運営する京都朝鮮学園(京都市右京区)が「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と同会関係者に3千万円の損害賠償と学校周辺での将来にわたる街宣の差し止めを請求した訴訟の判決が7日、京都地裁であった。橋詰均裁判長は「被告の示威行為は人種差別に該当し、差別行為に対する効果的な保護と救済措置となるような高額の損害評価が必要」として原告側の主張をほぼ認め、約1200万円の支払いと街宣差し止めを命じた。
原告側弁護団は、ヘイトスピーチによる被害の悪質性を強く訴えており、「主張が実質的に認められたと考えられる。同種のヘイトスピーチに対する抑止となる画期的判決」と評価している。」
判決の根拠になった国連条約や在特会の動向、ヘイトスピーチの解説が詳しい読売新聞の記事「関西発」
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20131007-OYO1T00695.htm?from=main1
「朝鮮学校に対する「在日特権を許さない市民の会(在特会)」などの街宣を巡る訴訟で、7日の京都地裁判決は、街宣を事実上の「ヘイトスピーチ(憎悪表現)」として、人種差別にあたると判断した。東京や大阪では、激しい言動で在日韓国・朝鮮人の排斥を唱えるデモが繰り返され、反対派との衝突も起きている。判決は、過激なデモの規制に関する議論に一石を投じるのか。
原告側弁護団と朝鮮学校関係者は閉廷後、京都弁護士会館(京都市中京区)で記者会見。塚本誠一・弁護団長は「裁判所はヘイトスピーチの悪質性を認定した。被告側の『政治的表現だった』などとする弁明に惑わされることなく、行為の本質をよく理解した判決だ。全国の朝鮮学校で学んでいる子供たちの励みになる」と喜んだ。
原告代表の孫智正ソンチジョン・京都朝鮮学園理事長も、「拡散する傾向があるヘイトスピーチを今後抑止するうえで、有効になりうる」と強調した。
一方、在特会の八木康洋副会長は地裁近くで報道陣の取材に対し、「(活動が)正当と認められず、非常に残念。これだけの(賠償)金額ですので、今後の活動への影響はあると言った方がよい」と述べた。
被告側代理人の徳永信一弁護士(大阪弁護士会)は「被告側の言い分がことごとく退けられており、敗訴判決だと認めざるを得ない。ただ、在特会の活動にも社会への問題提起として評価できる部分はあり、そうした正当な表現まで封殺されてはならない」と話した。
ヘイトスピーチは、人種や国籍など特定の属性を持つ人たちに対する差別的な言動のことをいう。日本でもここ数年、在日韓国・朝鮮人らを対象にしたデモが急速に広がり、社会問題化している。」
朝鮮学校襲撃事件は人種差別であり、街宣はヘイトスピーチであると地裁が認めたことを報じる時事通信の記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013100700032
「学校側は街宣をヘイトスピーチ(憎悪表現)と認定した上での賠償を請求。在特会側は街宣は表現の自由により保護されると主張していた。
橋詰裁判長は、「在特会の一連の行動は在日朝鮮人に対する差別意識を訴える意図があり、人種差別撤廃条約に盛り込まれた『人種差別』に当たる」と、事実上ヘイトスピーチだと認定。「違法性があり、人種差別行為に対する保護及び救済措置となるよう(賠償額は)高額とせざるを得ない」と述べた。
原告側によると、ヘイトスピーチに対し、禁止や賠償の司法判断がされたのは初めて。
判決によると、関係者らは2009年12月~10年3月、同校周辺で3度にわたり「スパイの子ども」「朝鮮半島に帰れ」などと、拡声器で怒号を発するなどして授業を妨害。この様子を写した動画をインターネット上で公開したとされる。」
京都朝鮮学校に子どもを通わせる保護者の声を報じる毎日新聞の記事
http://mainichi.jp/select/news/20131007k0000e040173000c.html
「当時3人の子どもが朝鮮学校に通っていた金尚均さん(46)は「ヘイトスピーチ」を認める判決が出ても、判決日翌日にまた、在特会が学校周辺に街宣をかけるのではないかと不安だったという。金さんは「当時事件のあった京都朝鮮第一初級学校ではなく、今ある新しい京都朝鮮初級学校周辺の街宣差し止めを認めたことは大きい。親として子どもたちに笑顔で報告したい」と語った。
また、当時5年の長女が差別街宣にあった保護者会長(当時)の女性(45)は「判決を聞いてから涙が止まらない。事件は朝鮮人として生きる私たちの日常を踏みにじった。『朝鮮学校が悪いのか』『朝鮮人が悪いのか』と子どもたちに言われたこともある。今回の判決により、日本社会の中で安全に朝鮮学校で学べることを示した。子どもたちにはこれから堂々と生きていってほしい」と目を潤ませながら語った。」
テレビ朝日の報道
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000013682.html
追記として、
2010年12月4日、在特会及び主権回復のこの襲撃事件を英雄化し一周年を記念したデモがあったが、私がそのデモ妨害と西村修平(主権回復を目指す会代表)暴行容疑で逮捕されたときに掲げたプラカード(バナー)。
「民族教育の権利を守るぞ!!阪神教育闘争の精神を受け継ぐぞ!!祖国統一!うりぬんはな!!」

2009年12月4日、在特会系、チーム関西による京都初級学校襲撃事件
【閲覧注意】学校側による撮影
http://www.youtube.com/watch?v=7u3Nr8xyfkk
在特会らによる朝鮮学校に対する襲撃事件裁判を支援する会(こるむ)
在特会らによる朝鮮学校に対する襲撃事件裁判を支援する会の情報発信をおこなっていきます
http://korum.seesaa.net/
ほんとうに醜悪で、日本における民族差別意識とその暴力性を象徴するような事件であった。それから約4年、この一連の事件に関して、やっと刑事裁判と民事裁判すべてに判決がおりた。
ちなみに、私は去年一月、西村斉とその父親とカメラマンのブレノが出廷した京都地裁の裁判を傍聴したが、それ以降裁判を傍聴してはいなかった。
引用「京都朝鮮第一初級学校(京都市南区)周辺での街宣活動で業務を妨害されたなどとして、学校を運営する京都朝鮮学園(同市右京区)が「在日特権を許さない市民の会(在特会)」と関係者9人を相手取り、半径200メートル以内の街宣禁止と計3000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が7日、京都地裁であった。橋詰均裁判長は在特会の街宣は人種差別に当たるとし、同範囲内の街宣禁止と約1226万円の支払いを命じた。」時事通信の記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013100700032
この判決は、学校側、原告側の圧倒的な勝訴であり、日本において民族差別、人種差別の暴力が、事実上、「ヘイトスピーチ」司法の場で認められ、法的に規制される対象になったたことは大きな前進だと思う。
さらに、上記のヘイトスピーチ規制の判例が出たことによって在日朝鮮・韓国人や在日中国人、そして多くの在日外国人、不安定就労の移民や部落差別など日本の歴史性と社会・政治性を強く帯びたマイノリティへの直接的な排外・憎悪、差別の暴力に対して、表現の自由とのダブルバインドのなかでの人権意識やその価値観の構築、議論する契機になりえると思う。
もちろん、そのようなマジョリティによるこころない暴力を直接的に介入・規制できることも示唆している。
また、在特会に関して言えば、この判例の意義のみならず、約1226万円の賠償命令と街宣禁止は今後の在特会の醜悪な活動においても大きく影響されるものであると考える。まず組織維持に関しても大打撃であり、現在のデモの動員数を見る限りにおいても賠償金支払いが可能かどうかということと、上訴して高裁で争う組織体力が残されているのか疑問であり、責任能力含めて在特会の組織自体が瓦解することもあり得るだろう。
今日のこの判決で改めて思うことは、この襲撃事件で大きな傷を負った子どもたち、保護者、学校関係者たちにとって、この判決が慰労になればと思うとともに、同胞社会にとって民族教育の大切さをもう一度噛みしめながら、総連、民団など枠組みを超えて、これからの世代にあった民族教育のあり方を模索し、同化に抗いながらもより日本社会で生きやすいように自主的な民族教育と交流が必要であると強く思う。
そして、まずは朝鮮学校「無償化」制度排除に関しての裁判の動向と日本政府に対する強い抗議が必要であり、さらに民団系などはほとんど日本学校に通っている現状とダブルの同胞が増加している背景を考えながら、同化ではなく民族心、誇りと奪われた言葉と名前を堂々と持てるように新しい民族教育の在り方や予算の使い道の増設など現実的で建設的なものを作っていくべきであるだろう。もう分断を組織維持や動員の資源として利用される時代は終わらせなければいけない。ウリヌンハナ!!(私たちはひとつ)!!これから、在日同胞の民族和合を目指すべきである。
民事裁判の詳しい経緯については、長年「在特会」を観察している三羽の雀の
「東村山市民新聞」の迷宮というブログに書いてある。
http://www2.atwiki.jp/kusanonemaze/m/pages/118.html?guid=on
多くの新聞、メディアが今日の画期的な民事判決を報道している。↓
https://news.google.com/news?ncl=dEKlCaf6gAQut6MBGluzwElmv7x_M&q=在特会
&lr=Japanese&hl=ja
地元、京都新聞記事
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20131007000060
「京都朝鮮第一初級学校に押しかけ、民族や出自への差別的な憎悪表現「ヘイトスピーチ」を浴びせる街頭宣伝を繰り返し、民族教育を妨害したとして、学校を運営する京都朝鮮学園(京都市右京区)が「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と同会関係者に3千万円の損害賠償と学校周辺での将来にわたる街宣の差し止めを請求した訴訟の判決が7日、京都地裁であった。橋詰均裁判長は「被告の示威行為は人種差別に該当し、差別行為に対する効果的な保護と救済措置となるような高額の損害評価が必要」として原告側の主張をほぼ認め、約1200万円の支払いと街宣差し止めを命じた。
原告側弁護団は、ヘイトスピーチによる被害の悪質性を強く訴えており、「主張が実質的に認められたと考えられる。同種のヘイトスピーチに対する抑止となる画期的判決」と評価している。」
判決の根拠になった国連条約や在特会の動向、ヘイトスピーチの解説が詳しい読売新聞の記事「関西発」
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20131007-OYO1T00695.htm?from=main1
「朝鮮学校に対する「在日特権を許さない市民の会(在特会)」などの街宣を巡る訴訟で、7日の京都地裁判決は、街宣を事実上の「ヘイトスピーチ(憎悪表現)」として、人種差別にあたると判断した。東京や大阪では、激しい言動で在日韓国・朝鮮人の排斥を唱えるデモが繰り返され、反対派との衝突も起きている。判決は、過激なデモの規制に関する議論に一石を投じるのか。
原告側弁護団と朝鮮学校関係者は閉廷後、京都弁護士会館(京都市中京区)で記者会見。塚本誠一・弁護団長は「裁判所はヘイトスピーチの悪質性を認定した。被告側の『政治的表現だった』などとする弁明に惑わされることなく、行為の本質をよく理解した判決だ。全国の朝鮮学校で学んでいる子供たちの励みになる」と喜んだ。
原告代表の孫智正ソンチジョン・京都朝鮮学園理事長も、「拡散する傾向があるヘイトスピーチを今後抑止するうえで、有効になりうる」と強調した。
一方、在特会の八木康洋副会長は地裁近くで報道陣の取材に対し、「(活動が)正当と認められず、非常に残念。これだけの(賠償)金額ですので、今後の活動への影響はあると言った方がよい」と述べた。
被告側代理人の徳永信一弁護士(大阪弁護士会)は「被告側の言い分がことごとく退けられており、敗訴判決だと認めざるを得ない。ただ、在特会の活動にも社会への問題提起として評価できる部分はあり、そうした正当な表現まで封殺されてはならない」と話した。
ヘイトスピーチは、人種や国籍など特定の属性を持つ人たちに対する差別的な言動のことをいう。日本でもここ数年、在日韓国・朝鮮人らを対象にしたデモが急速に広がり、社会問題化している。」
朝鮮学校襲撃事件は人種差別であり、街宣はヘイトスピーチであると地裁が認めたことを報じる時事通信の記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013100700032
「学校側は街宣をヘイトスピーチ(憎悪表現)と認定した上での賠償を請求。在特会側は街宣は表現の自由により保護されると主張していた。
橋詰裁判長は、「在特会の一連の行動は在日朝鮮人に対する差別意識を訴える意図があり、人種差別撤廃条約に盛り込まれた『人種差別』に当たる」と、事実上ヘイトスピーチだと認定。「違法性があり、人種差別行為に対する保護及び救済措置となるよう(賠償額は)高額とせざるを得ない」と述べた。
原告側によると、ヘイトスピーチに対し、禁止や賠償の司法判断がされたのは初めて。
判決によると、関係者らは2009年12月~10年3月、同校周辺で3度にわたり「スパイの子ども」「朝鮮半島に帰れ」などと、拡声器で怒号を発するなどして授業を妨害。この様子を写した動画をインターネット上で公開したとされる。」
京都朝鮮学校に子どもを通わせる保護者の声を報じる毎日新聞の記事
http://mainichi.jp/select/news/20131007k0000e040173000c.html
「当時3人の子どもが朝鮮学校に通っていた金尚均さん(46)は「ヘイトスピーチ」を認める判決が出ても、判決日翌日にまた、在特会が学校周辺に街宣をかけるのではないかと不安だったという。金さんは「当時事件のあった京都朝鮮第一初級学校ではなく、今ある新しい京都朝鮮初級学校周辺の街宣差し止めを認めたことは大きい。親として子どもたちに笑顔で報告したい」と語った。
また、当時5年の長女が差別街宣にあった保護者会長(当時)の女性(45)は「判決を聞いてから涙が止まらない。事件は朝鮮人として生きる私たちの日常を踏みにじった。『朝鮮学校が悪いのか』『朝鮮人が悪いのか』と子どもたちに言われたこともある。今回の判決により、日本社会の中で安全に朝鮮学校で学べることを示した。子どもたちにはこれから堂々と生きていってほしい」と目を潤ませながら語った。」
テレビ朝日の報道
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000013682.html
追記として、
2010年12月4日、在特会及び主権回復のこの襲撃事件を英雄化し一周年を記念したデモがあったが、私がそのデモ妨害と西村修平(主権回復を目指す会代表)暴行容疑で逮捕されたときに掲げたプラカード(バナー)。
「民族教育の権利を守るぞ!!阪神教育闘争の精神を受け継ぐぞ!!祖国統一!うりぬんはな!!」

2009年12月4日、在特会系、チーム関西による京都初級学校襲撃事件
【閲覧注意】学校側による撮影
http://www.youtube.com/watch?v=7u3Nr8xyfkk
在特会らによる朝鮮学校に対する襲撃事件裁判を支援する会(こるむ)
在特会らによる朝鮮学校に対する襲撃事件裁判を支援する会の情報発信をおこなっていきます
http://korum.seesaa.net/
10月5日土曜日、アニメ・漫画など私にとっても「聖地」である秋葉原において、





「在日特権を許さない市民の会」いわゆる「在特会」が靖国礼賛、嫌韓、差別・排外デモを行った。
秋葉原駅の昭和通り口すぐの秋葉原公園や秋葉原は、私にとってとても思い入れのある場所であった。
私が2010年1月初めて在特会系「日護会」に対して抗議をした場所でもあり、2010年10月?には同じ秋葉原において「尖閣諸島」に関わる問題で、秋葉原電気街で西村修平(「主権回復を目指す会」)や在特会系が、「中国人を雇うな」など中国の人への侮蔑語と罵倒を交えて、差別・排外デモを行い、さらにデモ終了後オノデンやソフマップなど秋葉原の大手の電気屋さんに「抗議」と称して襲撃をした時に集合・解散場所の秋葉原公園に灰皿カウンターや実際、YOUSTEARMでその様子を撮影し(ID:lacometanegra)西村修平と公安が仲良く談笑し、公安がペコペコする様子を撮影した場所でもあった。
さらに渋谷で在特会のデモの前で立ちはだかって、リンチされ、西村修平を暴行した容疑で逮捕され、出て来た時に余った差し入れのホッカイロを秋葉原公園のホームレスの人に差し入れしたり、酒を差し入れしたりして、ホームレスの何人かとは友人・知人になり、昼間から楽しくお酒を飲んだり、いろんな話を聞いたりした。そのあとから震災まで秋葉原のセブンイレブンでバイトするなどとにかく秋葉原と昭和通り口の秋葉原公園は私にとって因縁や大事で、思い出深い場所である。
その中での在特会のデモにどうしても抗議、いわゆるカウンターをかけたかった。
そして、私はパートナーと抗議の計画を練り、プラカードを作成し、ともに行動した。
ここからは実際、抗議に使用したプラカードや私の姿など写真を掲げたい。
ちなみに、私、黒い彗星は重度のガノタで、ガンダムが大好きである。





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