| <韓国>中央日報、半島情勢に関する日本の内部文書入手 | |
| (毎日新聞 - 04月05日 20:40) | |
| 【ソウル中島哲夫】5日付の韓国紙・中央日報は日本の外務省が作成した朝鮮半島情勢に関する内部報告書を入手したと報じた。内容としては、▽韓国では反日政策が政権支持率を高める効果がある▽盧武鉉(ノムヒョン)大統領は残る任期中、反日強硬論を放棄しないだろう▽盧政権は竹島(韓国名・独島)への閣僚・国会議員の上陸など「過激な示威行為」で韓国の民族主義をあおり、反日強硬政策の効果を維持している--などの分析が含まれていると同紙は指摘。これらは韓国への否定的な評価であり用語も刺激的だと、批判的に伝えた。 この報道について潘基文(バンギムン)韓国外交通商相は5日の定例会見で、「もしも事実なら厳重に対応するしかない」と述べ、駐韓日本大使館に真偽確認を要請したことを明らかにした。文書の内容に対しては「韓日関係冷却の責任は日本の誤った歴史認識にあるにもかかわらず、まるで我々が韓日問題を国内政治用に利用しているように解釈しており遺憾だ」などと反発、特に竹島問題に関する記述には「憤怒を禁じえない」と強調した。 中央日報はこの記事を文書の最初のページ上部の写真とともに5面に掲載。この写真によると、文書は「朝鮮半島をめぐる動き」と題され、「平成18年1月25日 北東アジア課調査班」「取扱注意」などの表記とともに「外部に対して発言される場合には注意願います」と、下線付きのただし書きがある。 |
| ◎「日本外務省文書」で波紋=地元紙掲載、政府が反発-韓国 | |
| (時事通信社 - 04月06日 17:35) | |
【ソウル6日時事】韓国政府の対日政策について「反日姿勢で支持率が高まる効果があり、盧武鉉大統領は任期中、強硬論を放棄しない」などと分析した日本外務省の内部報告とされる文書を韓国紙が報じ、新たな波紋が生じている。韓国政府は「事実なら厳重に対応せざるを得ない」(潘基文外交通商相)と息巻いているが、「日本政府内部の分析にすぎず、文句を言うのは筋違い」と政府の態度を疑問視する声もある。 [時事通信社] |
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まあこの内部文書が本当なら、
日本の外務省のレベルも底が見えている?
というか、今の政権を「反日」としか、分析できない
外務省が悲しすぎる。。。
韓国武装スリ団怖いですね、、
同じ韓国人として、恥ずかしく、
実際被害に遭われた「日本人」の方には
申し訳ない。。。
まぁわたしも韓国そんなに好きではないですが、
なにか問題でも?
「国家」が好きだとか嫌いだとか、
それは部分的なことで、全体ではないでしょ、
でも、「嫌韓」とか「反日」とか
本当に不思議なことです。
この記事が本当なら、それで外交している
日本の外務省が信じられない。。。