クドカン(宮藤官九郎)初監督作品?らしいですが。いまとなっては日本映画界になくては
ならない存在になりました。「GO」も「ゼブラーマン」もクドカン脚本でしたから。私が大好きな
麻生久美子が出ている、「アイデン&ティティ」もそうか。
とにかく基本的に彼のドラマは大好きです。爆笑しまくりでした。とくにマンハッタンはおもしろ
かった。
ネタバレはしないので内容はいいませんが、七之助と長瀬のディープキスには凄いと思いました。
全体としてギャグ満載でしたが、すこし空振りの感じがありました。
しかし、見所はすごい豪華な出演陣です。麻生久美子は数十秒ぐらいしか出ていないけど可愛いい、
あとARATAも妻夫木聡も出ていたし、中国語会話の今はニャンチュウと共演している清水ゆみちゃん、
FFXのリュックの声の松本まりかちゃんもちょい役としてでていました。あと、小池栄子、柄本祐、竹内力、山口智充、おぎやはぎ、板尾も出ていた。あと、大森南朋も寺島進、生瀬も
また、七之助のおとうさんや原作者しりあがり寿や楳図かずお、そして毒蝮三太夫も出演。
あと、クドカン作品には欠かせない阿部サダヲ、森下愛子、古川新太、松尾スズキ、そして荒川良々
とにかくこれだけでもお腹いっぱいです。おもしろかった。
あとはあらすじのコピペです。
商家の若旦那でしっかり者の弥次さんとヤク中の旅役者、喜多さんはディープに愛し合う恋人同士。しかし、極度の薬物依存でどん底まで落ちてしまった喜多さんは“現実(リヤル)が分からない”と弥次さんに不安を訴える。折しも長屋にはお伊勢さんからのダイレクトメールが。そこで弥次さんは喜多さんのヤク中を治すため、そしてリヤルを探すため、お伊勢参りへと旅立つことに。 映画館 ★★★ 原作を読んでない私・・・「しりあが�... 続きを読む
