こんにちは、星空です

本日、星空は健康診断を受けてきました

ところでみなさんは、お好きですか?
…「胃カメラ」?


…「好き」で受ける方はいらっしゃらないですよね
必要に迫られて、というところでしょうか?
みなさんの苦笑が聞こえてきそうです、大変失礼いたしました

私も年齢もあるため、受けてきましたよ、胃カメラ
ただ、ちょっと様子が違うのが
「生まれて初めての胃カメラ検査」
だったということ

今まで、「バリウム」での胃の検査の経験はありましたが、胃カメラは初めて

受けてこなかったのは、やはり、ちょっと怖くて…(汗)



胃カメラを受ける前、看護師の方々の
「あー、初めてなんですね…」という言葉や
「前もってご説明をさせていただきます」の専用フリップでのレクチャーなど…

初心者である自分への気遣いが半端なく、いやでも構えてしまう私

そして検査を受け、結論から言いますと、

胃カメラナイス!!

…またまた苦笑を誘ってしまいましたでしょうか?

検査は衝撃の一言、大変でした〜
検査の最中は決してお伝えできるような内容ではなく、普通に「放送禁止」の状況でした


それでもなぜ「ナイス!」なのか
それは、ひとえに「結果がその場でわかる」事でしょうか?

胃の検査と言いますと「胃カメラ」もしくは「バリウム」の二択になると思うのですが、バリウムの検査結果はわかるまでに時間がかかりますよね
あと、バリウムが体内からなくなるまでが気になって気になって…

ただ、会社の女子達も「胃カメラ派」「バリウム派」で分かれているので、検査方法の「相性」があるのでしょうね


体の中を直接見る「内視鏡」が最初に考えられたのはドイツ、そして、本格的な「胃カメラ」の開発は日本で行われました。


現代の医学は、まず病気にならないための「未病」を広く配信していますが、病気になったとしても早期発見であればかなりの確率で病気が治る時代になりました


もし、健康診断を受けて、その結果の数字ばかりを追わないでください
ここまで頑張ってくれた自分にやっと気がつくことができます

年に一回の健康診断、いかがですか?
みなさんは、みなさんが思っているより、周囲に大事に思われているんですよ
それをお忘れなく




※決して病院のまわし者ではありません(笑)




今日も一日お疲れ様

では、また