日本ハムの注目ルーキーである大谷翔平選手が、ついに投手としてマウンドに立ったというニュースを耳にしました。
なぜ大谷選手がこんなに注目を浴びているのかというと、それは大谷選手が前代未聞の二刀流に挑戦しようとしているからです。
二刀流とは、バッターとしてもピッチャーとしても一流の選手になれるように目指していくということです。
普通は、高校時代までにいくらエースで4番という選手でも、プロ野球チームに入団したら、バッターかピッチャーかを選ばなければなりません。
これは、プロ野球というのが二刀流でやっていけるほど、甘くない世界だからに他なりません。
しかし、この大谷選手はそれに果敢にも挑戦している、とても勇気のある選手なのです。
専門家の人から見ても、ポテンシャル的には十分それをこなせるだけのものがあり、ファンとしてはこれからどうなるかを、ドキドキしながら見守っていくことになります。
この日のデビュー戦は5回6安打2失点の末、試合も引き分けでしたので残念ながら勝ち投手にはなれませんでした。
しかし、終始150キロ台のボールを投げており、ピッチャーとしての可能性は十分に見せてくれました。
これからどうなっていくのか、非常に将来が楽しみな選手です。