早朝シネマ割引で、トム・クルーズ主演の「オブリビオン」を夫婦揃って観てきました。
もともと旦那が観たいと言っていたのですが、私はあまりピンと来るものがなく、まあ面白ければいいなあ、ぐらいの気持ちで観にいってきました。
オープニングから冒頭の30分ぐらいが、はっきり言ってあまり面白くないのです。
これは私には無理な映画かもと落胆していると、映画がはじまって30分をすぎたあたりから、話しが急展開して、いきなりハラハラワクワク目が離せない面白さになってきたのです。
そこからエンディングまでは、もう一気に話しにひきこまれてゆきました。
観終わってみれば、この映画は「8ミニッツ」や「デジャブ」など、私が好きなSF映画の系統でした。
話しの伏線の張り方も巧みで、エンディングにはもちろん感動。
それゆえに、あの冒頭の30分間は、なんだったのだろうと本当に不思議に思ってしまいました。
それ以外の部分が素晴らしかったから、よけいに冒頭のつまらなさが際立ってしまったのかもしれません。
それと、トム・クルーズって今何歳でしたっけ?
まったく劣化せずに若々しいのが、すごすぎます。演技も上手いし。「トム君走り」も健在だったし。
とにかく、この映画を観ることができて本当に良かったです。旦那が観たいと言わなかったら、多分観ていなかったでしょうから。旦那に感謝しな くては。