[Mr. ペんぎん] Music Box ♪  -86ページ目

[Mr. ペんぎん] Music Box ♪ 

お気に入りの洋楽こそ、自分の思うマスターピース (^o^)y~~~

 ★ ぺんぎん的洋楽マスターピース ★   

ボズ・スキャッグスが、'76年に発表した大傑作アルバム 「シルク・ディグリーズ」 で大いに貢献し、彼のバンドでもプレイしていた、デヴィッド・ペイチ(key.) と ジェフ・ポーカロ(ds.) の2人を中心にLAの凄腕ミュージシャンが集まり結成されたエリート集団 [ TOTO ] !! 大ヒットを記録した'78年のファーストで華々しい衝撃のデビューをかざった彼らが、初めてコケたとされる (ぺ的には名盤だと思います。) '81年リリースの3rdアルバム [Turn Back] から、セカンド・シングルとして放たれた隠れたマスターピース


[ If It's the Last Night / ラスト・ナイト] 音譜






toto 81

 






























プロとして活動を始めた60年代初頭から、ソロと並行して巨人 マイルス・デイヴィス でのバンド活動など、今なお第一線で活躍する、シカゴ出身のジャズ・ピアニスト [Herbie Hancock] ピアノ⑤ ジャズのみならず、ファンクやヒップホップ、またポップ的なサウンドにもアプローチするなど、柔軟な姿勢で音楽を追及してきた彼が、80年代前半の旬を築いたといえる ロッド・テンパートン 以下、クインシー・ジョーンズのスタッフを集めて制作した、ある意味振り切った'82年リリースのアルバム [Lite Me Up] から、R&B52位を記録したR・テンパートン作のタイトル・トラック

 

[Lite Me Up !] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

herbie hancock 82

 

 

 

 

 

 

 





























 

 

 

 

 

 

 

プロデュース、コンポーザー、キーボード・プレイヤーなど、マルチな才能を発揮し、ジャンルの垣根を超え活躍した [George Duke] ピアノ '77年にR&B2位を記録した「リーチ・フォー・イット」の頃よりファンクやR&Bに傾倒していった彼が、'79年にリリースしたアルバム [Follow the Rainbow] から、ビル・チャップリンと共作したデューク流ファンク全開のナンバー


[Party Down] 音譜






george duke 79-1