ヘンリー・ストーンがマイアミを拠点に経営していたレコード会社で倉庫従業員兼フロント受付だった “ハリー・ウェイン・ケーシー (KC)” と、レコード・エンジニアとして会社で働いていた “リチャード・フィンチ” を中心にスタジオ・ミュージシャンを集め、ストーンが設立した T.K. レコーズから'74年にデビューした人種混合グループ [KC & The Sunshine Band]
温暖なフロリダの気候と相まってラテン的で底抜けに陽気なサウンド・スタイルから “マイアミ・サウンド” の代表的なグループとして70年代のディスコ時代を牽引した彼らが、80年代に入りその人気に陰りがみえてきた'82年のアルバム [All in a Night Work] から、翌'83年に全米18位、全英では初のNo.1を獲得した、グループ最後の大ヒット・シングル
[Give It Up] ![]()


