[Mr. ペんぎん] Music Box ♪  -64ページ目

[Mr. ペんぎん] Music Box ♪ 

お気に入りの洋楽こそ、自分の思うマスターピース (^o^)y~~~

 ★ ぺんぎん的洋楽マスターピース ★   

その美形で容姿の良さが災いしてか正当に評価されなかった英国の4人組バンド “ザ・ハード” でのデビューから10年、70年代に拠点をアメリカに移し'75年の全米ツアーを2枚組にした'76年のライヴ盤「フランプトン・カムズ・アライヴ!」の大ヒットで一気にスーパースターへと駆け上がったイングランド出身のシンガー/ソングライター、ギタリスト [Peter Frampton] クラッカー そんな人気絶頂期となる時代を背景に、'77年にリリースされたスタジオとしては5作目となるアルバム [I'm in You] から、第1弾シングルで発表され 全英41位、全米では自身最高位となる2位を記録したタイトル・トラック

 

[I'm in You] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

60年代初期の2年余りの期間にヒットを連発する目覚ましい活躍をみせた、フロリダ州ジャクソンヴィル出身のシンガー/ソングライター [Gary U.S. Bonds] カラオケ そんな往年のヒット曲を中心にステージに上がっていたニュージャージーのクラブで、幸運にも1曲共演したことがあった青年 “ブルース・スプリングスティーン” が、彼のバンドとともに全面バックアップして制作された'81年の復活アルバム [Dedication / 伝説のヒーロー] から、全米11位を記録したゲイリーにとって19年ぶりの大ヒット

 

[This Little Girl / いかしたあの娘] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビートルズの「フロム・ミー・トゥ・ユー」をいち早くカヴァーし、アメリカに知らしめた存在であり、'61年に発表した自作のデビュー・シングル「悲しき街角」が、4週間1位を記録するビッグ・ヒットであまりにも有名なミシガン州出身のシンガー/ソングライター [Del Shannon] ビックリマーク その後、街角シリーズの数曲をヒットさせるも、60年代半ば以降長い低迷期を過ごしていた彼が、復活の兆しを見え始めていた'81年に “トム・ペティ” のプロデュースでリリースしたアルバム [Drop Down and Get Me] から、ここ日本ではハニー・ドリッパーズ('84年)のヴァージョンが一番有名だが、オリジナルはフィル・フィリプスが'59年に全米2位をマークしたドゥーワップ調の一発ヒットである曲をカヴァーした、全米33位のスマッシュ・ヒット

 

[Sea of Love] 音譜