ゴスペル歌手が、まだポップスと一線を画していた時代だった50年代半ば、そのゴスペル界からポピュラー・ミュージックに転身し、33歳という短い生涯ながらも、後のアーティスト達に多大な影響を与えた、ソウル・ミュージックの偉大な先駆者のひとり [Sam Cooke]
ゴスペルが “聖” とすれば、まさに “俗” ともいえるポップス(流行歌)の両方で、スーパースターとなった彼が、生前最後のスタジオ・アルバムとなる '64年にリリースされた [Ain't That Good News] から、ボブ・ディランの「風に吹かれて」にインスパイアされて作られ、コロナウィルスの影響でアジア人への差別が騒がれる今、そして、世界中でおきてる人権問題に対して、改めて聴いて頂きたいマスターピース
[A Change Is Gonna Come] ![]()
ソロモン・バーク と アレサ・フランクリン によるパフォーマンス


