[Mr. ペんぎん] Music Box ♪  -38ページ目

[Mr. ペんぎん] Music Box ♪ 

お気に入りの洋楽こそ、自分の思うマスターピース (^o^)y~~~

 ★ ぺんぎん的洋楽マスターピース ★   

ザ・シルヴァー・ブレット・バンド をバックに率いて、70年代半ば~80年代にかけて邁進した、デトロイトのロック・スター [Bob Seger] アメリカ イーグルス の全米1位の楽曲「ハートエイク・トゥナイト」('79年)での曲作りに参加してる事でもわかる通り、特に グレン・フライ とは仲良しだった彼が、'82年にリリースしたアルバム [The Distance] から、その グレン・フライ がバッキング・ヴォーカルの参加で全米2位を記録した、オリジナルは ロドニー・クローウェル のナンバーで、物思いに更ける秋の夜長に聴きたくなる1曲。

 

[Shame on the Moon / 月に吠える] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     今年は29日が、中秋の名月の十五夜ですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サザン・ロックの雄 である オールマン・ブラザーズ・バンド の躍進に続き現れたアーカンソー州ブラック・オーク出身、トリプル・ギターで6人組のハードロック・ブギー・バンド [Black Oak Arkansas] アメリカ ヴァン・ヘイレン の デイヴ・リー・ロス がステージ上の参考としたとされる、ダミ声の ジェームズ “ダンディ” マングラム が、フロントマンとして大暴れのライヴを展開する彼らが、'73年にリリースした5作目 [High On the Hog] から、「お助けマンのジム・ダンディの登場だ‼」って、吞んでる ⁈ 的なバカ騒ぎが、会場で大盛り上がりになる、全米25位の楽曲

 

[Jim Dandy] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   ルビー・スター 嬢 もノリノリです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハードにプログレ、グラムにパンクやレゲエ等々と細分化し、ますます肥大化するマーケットの70'sロック・シーンにあって、よりエンターテイメント性を強めるバンドが人気を集め、まさにロック百花繚乱の時代でもあった '75年に現れた、キテレツなサンフランシスコのバンド [The Tubes] くるくる 演劇的手法をステージに持込み、後の時代のビジュアル化の先駆者となり、また、社会を痛烈に皮肉った歌はパンクやメタルに多大な影響を与えたとされる彼らが、'75年にリリースしたファースト・アルバムから、2年後の '77年にシングル化され、本国アメリカよりイギリスで、28位のヒットを記録した バンド初期の代表曲

 

[White Punks On Dope] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   よい子は、マネしないようにしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   絶対に、マネしちゃいけませんよ~‼