60年代半ば、イギリスから海を超え人気を集めたロックやポップなどの潮流 (ブリティッシュ・インヴェイジョン) の中で少なからず活躍した、英国バーミンガムのバンド [The Fortunes]
'65年に英米共にヒットした「ゴット・ユア・トラブル」で、名を知られる存在となった彼らが、その人気に陰りを落とし始めた頃の '71年に全米で15位のヒットを記録した、起死回生の一曲
[Here Comes That Rainy Day Feeling Again / 雨のフィーリング] ![]()
ヘロイン中毒から奇跡的に復活した クラプトン が、'74年に全米No.1を記録したカヴァー「アイ・ショット・ザ・シェリフ」の作者だったことが絶大なトリガーとなり、一躍その名と レゲエ という音楽を世界に知らしめる存在となった [Bob Marley & the Wailers]
'81年に癌で他界したとは思えないほど、その人気は衰え知らず!といった彼らが、米タイム誌に “20世紀のベストアルバム” と言わしめた '77年のアルバム [Exodas] から、ステージでバックコーラスを務める3人の女性達を書いたとされる、全英17位を記録した '80年のシングル
[Three Little Birds / 3羽の小鳥] ![]()