[Mr. ペんぎん] Music Box ♪  -2ページ目

[Mr. ペんぎん] Music Box ♪ 

お気に入りの洋楽こそ、自分の思うマスターピース (^o^)y~~~

 ★ ぺんぎん的洋楽マスターピース ★   

2000年12月、41歳で悲劇的な突然の事故死から25年。美しいその容姿とポップセンス溢れる才能を持ってしても、ほんの少しの運やツキのさじ加減でブレイクしきれなかった、英国ロンドン出身のシンガー/ソングライター  [Kirsty MacColl] ハイヒール 自分自身の表舞台と多くのアーティスト達のバックを務めた裏方の仕事を重ね、80~90年代を駆け抜けて行った彼女が、'83年にリリースしたチョイ悪の(ありがちな)彼氏をモチーフにしたシングル

 

[Terry] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        5、60年代を想わせる彼女の楽曲群はベリグ~ OK

 

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        トレイシー・ウルマン に提供したコレが '83年に大ヒットしました。

        なんと、ポール・マッカートニー が、カメオ出演!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忘年会やらなにかと呑む機会が増えるこの時期ですが、体調には気を付けて下さいよぉ~ 照れ

 

 

多くのパンクバンドが湧いてくるように登場してきた時代だった頃だからこそ逆に目立つ存在でもあった、'77年のニューヨークに現れた異色で前衛的なロックバンド [Talking Heads] OK 口うるさい評論家からも良好な回答を獲得し、あの ブライアン・イーノ からのプロデュース参加で人気バンドへと駆け上がっていった彼らが、トム・トム・クラブ やソロの仕事へと活動を拡げてた時期を経てリリースされた '85年のアルバム [Little Creatures] から、ミュージック・ビデオとしても好評だったアート的シングル

 

[Road to Nowhere] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         MTVアワードにもノミネートされたのですぞ。

 

 

 

 

 

 


 

       なんでしょう、、、このイッちゃってる感じが、魅力なんです!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

ボブ・ディラン や ビートルズ を筆頭に自作自演の流れが始まった60年代から70年代に入り、シンガー/ソングライターという名称で語られるようになった百花繚乱の時代に現れたアイルランド出身のアーティスト [Gilbert O'Sullivan] カラオケ '72年の夏に全米で6週に亘りNo.1を記録した「アローン・アゲイン」の大ヒットで一躍 “時の人” となった彼が、ディスコの隆盛やパンク・ムーヴメントの兆しが見られ始めた'76年の混沌とした時代に埋もれてしまった悲運のシングル

 

[To Each His Own / 二人の願い] 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      もっと、評価されても良い曲だと思うんですけどねぇ・・・ショボーン

 

 

 

 

 

 

 

            なんとも、初々しいですなぁ (笑)