ぺ的洋楽マスターピース #758 [Rick James] Pt.2所属アーティストに対して管理体制を敷いていた優等生揃いのモータウンにあって、ドラッグ常習による暴力沙汰や女性問題と、それまでのモータウンではあり得なかったタイプのスターとして君臨した [Rick James] ソロ・デビュー・シングルでいきなりのR&B1位を記録する華々しいスタートを飾った彼が、'78年にリリースしたファースト [Come Get It !] から、ラジオDJにエアプレイさせるためリック自ら薬を配り回ったとされるR&B3位のマリワナ賛歌 [Mary Jane]
ぺ的洋楽マスターピース #757 [Ozone]マイアヒ~♪ じゃないよ!'80年からのモータウン在籍時の4年間で5枚のアルバムを発表した、テネシー州ナッシュビルの大型ファンク・バンド [Ozone] そのモータウン時代に前回紹介のティーナ・マリーをプロデュースに迎えて仕上げた'81年の作品 [Send It] から、アルバムの冒頭を飾る一押しのダンサー [Gigolette]
ぺ的洋楽マスターピース #756 [Teena Marie]ギターやキーボードを弾き、ソング・ライティングからアレンジ、プロデュースまでもこなすマルチな才能で、白人女性でありながらブラック・ミュージックの名門モータウンから'79年にデビューした [Teena Marie] 黒人街と隣り合わせの環境に育ち、幼少の頃よりブラック・カルチャーに接したことによって自然とソウル感覚を習得していったという彼女が'84年にリリースした通算6作目 [Starchild] から、ロニー・マクネアとのデュエットによるスロウ・ナンバー [We've Got to Stop (Meeting Like This)]