[Mr. ペんぎん] Music Box ♪  -170ページ目

[Mr. ペんぎん] Music Box ♪ 

お気に入りの洋楽こそ、自分の思うマスターピース (^o^)y~~~

 ★ ぺんぎん的洋楽マスターピース ★   

世界デビューとなった'82年から'83年にかけて頂点を極めた、オーストラリアはメルボルンの同じ大学に通っていた学生同士で結成された5人組バンド [Men at Work] ビックリマーク スタートダッシュに大成功し、グラミー最優秀新人賞にも輝いた彼らの'82年にリリースされたデビュー・アルバム [Business as Usual / ワーク・ソングス] から、全米と全英を同時に制覇した大ヒット2ndシングル [Down Under] 音譜



men at work 82




'71年、セッション・ギタリストとしてスタートして間もない弱冠23歳でのクルセイダーズ加入とスティーリー・ダンやジョニ・ミッチェルなど数多くのセッション活動で名を上げたフュージョンの名手 [Larry Carlton] ギター 大車輪の活躍で70年代を駆け抜けた彼が、クルセイダーズ脱退後の'78年にリリースしたサード・アルバム [Larry Carlton / 夜の彷徨] から、前回紹介の「ペグ」のリフにインスパイアされ作られたとされる、彼のスタジオの名前を曲名したナンバー [Room 335] 音譜




larry carlton 78





デビューした'72年の6人組からアルバムを発表する度に1人、2人とグループを去り、'76年にはついにドナルド・フェイゲン&ウォルター・ベッカーの2人とセッションマンによるレコーディング・ユニットへと変化していった [Steely Dan] ビックリマーク そのフェイゲン=ベッカー体制となっての2作目にあたる'77年リリースの傑作6thアルバム [ Aja ] から、多くのギタリストが間奏のソロに挑み、7人目の演者だったというジェイ・グレイドンでやっと採用された、全米11位のヒット・ナンバー [ Peg ] 音譜




steely dan aja 77