ジャズ・ピアニストとして30年代からの活動を経て、50年代以降はシンガーに軸足を移していった彼が、'51年にリリースした大ヒット・ナンバー[Too Young]


'58年よりブロッサムズのリード・シンガーで活動する傍ら、多くのセッションでバック・コーラスに参加していた彼女が、P・スペクターと出会い'63年11月22日(ジョン・F・ケネディが暗殺された日)にリリースされたクリスマス・アルバムの名盤 [A Christmas Gift for You from Philles Records] から、マライア・キャリーなど多くのアーティストにカヴァーされているオリジナルのマスターピース 
'80年にメンバーの脱退により、ジャニス・マリー・ジョンソン(b. vo.)とヘイゼル・ペイン(g. vo.)の女性デュオとして再スタートとなった、ジョージ・デュークをプロデュースに迎えての3rdアルバム [Twice as Sweet / シーズ・ア・ダンサー] から、ジャニスとG・デュークとで共作された高速ラップ付きのアップ・ナンバー 
