[Mr. ペんぎん] Music Box ♪  -156ページ目

[Mr. ペんぎん] Music Box ♪ 

お気に入りの洋楽こそ、自分の思うマスターピース (^o^)y~~~

 ★ ぺんぎん的洋楽マスターピース ★   

洋楽だけを紹介していこうと頑なに守ってきたんですけど、
これほどの現象になっちゃうと取り上げないわけにはいきません!!

それは、仕掛人であるプロデューサーのKOBAMETAL氏が、「アイドルとメタルの融合」という真逆の様式美を合体させて2010年に活動開始したユニット [BABYMETAL] 狐お面 DEATH !!


babymetal death



まずは、2014年にフランス、ドイツ、イギリス、アメリカを回るワールド・ツアー中に開催された英国でのメタル・フェス "ソニスフィア" 後にアップされた、英メタル誌メタル・ハマーのドム・ローソン氏のコメントDEATH!        ※字幕アイコンをクリックして下さい。







そんなコアなメタル・ファンにも受け入れられ、ワールド・ツアーを機に大ブレイクした彼女たちの2014年2月にリリースした圧巻のデビュー・アルバムからのライヴ・パフォーマンスDEATH!


babymetal 2014














これ笑えますにひひ さすが10代の女の子DEATH!






今年5月のメキシコから始まるワールド・ツアー2015が終わる頃には、目標に掲げている "世界征服" の夢が本当にかなえられているかもね!



































悪化の一途をたどっていたベトナム戦争が、アメリカ国内にも暗い影を落としていた70年代初頭。
マーヴィン・ゲイは、これまで歌っていたお仕着せのラヴ・ソングをやめ "自分の言葉" による時代の流れに呼応するソウル・ミュージックを目指すようになり、スティヴィー・ワンダーも同様にモータウンの管理体制から脱却し、自身のプロデュースで歩み始めた。また、カーティス・メイフィールドが、インプレッションズを離れソロ活動をはじめたのもこの頃である。
そのカーティスが60年代後半に設立したカートム・レーベルでのセッションマンの活動をへて、名門アトランティックから'70年にデビューし、聴く者を強烈に揺さぶるニュー・ソウルで70年代という時代にその魂を絞りきった [Donny Hathaway] ビックリマーク '79年、33歳で自ら死を選んでしまった才能豊かなソウル・マンの彼が、'73年にリリースした生前最後のアルバムとなった70'sソウルの名作 [Extension of a Man / 愛と自由を求めて] から、J.R.ベリーのオリジナルをリメイクしたR&B16位のナンバー

[Love,Love,Love / 愛のすべて] 音譜



donny hathaway 73










人気デュエットのパートナーを務めていたタミー・テレルの死という絶望を乗り越え、70年代ニュー・ソウルの時代に絶頂期を迎えた、ワシントンD.C.出身の偉大なアーティスト [Marvin Gaye] ビックリマーク 飛行機嫌いでもあった彼が、「アイ・ウォント・ユー」のプロモーションで渡英し行われたロンドン公演のライヴ音源とスタジオ録音を組み合わせた'77年リリースの2枚組アルバム [Live at the London Palladium] からシングル・カットされ、全米、R&B1位の大ヒットを記録したファンク・ナンバー

[Got to Give It Up / 黒い夜] 音譜



marvin gaye 77